ギャンブラーが借金して(信用取引)S&P500を購入したお話

投資を再開してから突っ込めるカネを上限全て証券口座にブチこみました。
月末の「おちんぎん」の支払い日にならないと、新たな余力が増えず、その間は退屈でドーパミンが分泌せず刺激がありません。
母親からカネを引っ張ろうと画策しましたが、ボケかけてる癖にカネの事になると途端に目の色を変え
ダメよ!貸さないわよ!!
と日本の守護神、鈴木彩艶も驚く並の鉄壁の守備です。

ゼロ金利での調達は諦め、信用口座開設して取引しようと思います。
書類の記入とか億劫なだと思いながら信用口座の申し込みをしたら、数クリックで口座開設完了!
消費者金融でカネを借りるより簡単!!
自分の様なバカラやスロットで金を溶かすギャンブラーに、
たったの3%弱の金利でお金を貸すなんて!
証券会社は悪魔的でありやがる!
まあ、担保を取ってるから、自分の様な人間にも貸してくれる訳ですがw
せっかく貸してくれるので、信用取引でレバレッジ投資にチャレンジしてみましょう。
ギャンブラー借金してS&P500を購入
信用取引について

過去に信用取引で星になった人を間近で見てきたので、今まで信用自体に強い忌避感がありました。
ただ、メタプラみたいなクソ株や、キオクシアみたいにボラティリティの高い銘柄を1点買いするのでなければ、そこまで危険では無いのも理解してます。
せっかく気前良く貸してくれるので、指数での運用にチャレンジです。
iシェアーズ S&P500
購入した銘柄は、iシェアーズ S&P500(1655)です。流動性も高く取引しやすそうです。
自分の運用資産の殆どがeMAXIS SlimのS&P500なので、更に買い増しをした形になりますね。
金利は年2.8%、S&P500の長期平均リターンは年7%前後なので、この差分の約4.2%が利益になる計算です。
資産3,000万円のうち600万円分を信用で建てたとして、
年間の金利負担:600万円×2.8%=16.8万円
期待リターン(7%換算):600万円×7%=42万円
差引の期待純益:42万円−16.8万円=約25.2万円
さらに1655は年に1度分配金も出るので、信用買いでも配当落調整金(相当額)を受け取れれるので、実質的な金利負担はもう少し低くなります。
追証が怖いんですけど!

相場が順調な時に、誰でも思いつく手法ではあると思うww
「借りてバクチ」はご法度ですが、「借りて長期資産を買う」なら借入も正当化出来るw
ただ、この戦略は金利が低く、株式市場が右肩上がりだから成立します。信用金利が上昇したり、S&P500が長期低迷したりすると、期待値が悪化します。
信用取引は利益も損失もブーストしますので、レバレッジは20%程度を上限の目安として設定しました
信用取引というと聞こえが良いですが所詮は借金で金利の付くカネです。
最初は慎重でも、市況が良いとそのうち借金に抵抗がなくなり、レバレッジが増えるのが目に見えます。
1番の懸念は追証ですが、レバレッジは20%程度ならばリスクは比較的低く、株価回復まで耐える事が出来そうです。
まとめ
果たして想定通りの利益を得る事が出来るでしょうか?
高値でジャンピングキャッチして、そのまま暴落しましたww
というメシウマな報告にならない様にしたいですw
おしまい
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