2026年4月パラダイスシティ滞在記|変更点まとめと7か月ぶりのカジノ実戦

7か月ぶりのカジノは韓国パラダイスシティ!
前半は、2026年4月時点で確認したパラダイスシティカジノの変更点まとめ。
後半は、個人の滞在記とバカラ・スロットの実戦記録です。
2日前の急な手配でしたがスムーズに渡航出来ました。思い立ったらすぐに行けるのが、韓国カジノの大きな魅力ですね。
結果はトータルで100万₩のショボ勝ちでしたw
2026年4月時点|パラダイスシティの主な変更点
パラダイスシティカジノの変更点
| 変更点 | 内容 |
|---|---|
| メンバーシップサービス | パープル・ゴールドの必要ポイントが変更 |
| 宿泊プログラム | パラダイスシティ泊とハイアット泊 |
| 新規クーポン | テーブル+スロット式のクーポンへ変更 |
| シャトルバス | T1とホテル間が1時間3本に増便 |
| ゲーム追加 | クラップス、3万₩の絞れるバカラ卓などが登場 |
| テーブルミニマム | BJのミニが3万₩に変更 |
昨年9月以来の訪問から、大きな変更がありました。
全体的には、プラスの変更点が多い印象です。
宿泊キャンペーンの変更点

マイレージメンバーに最も影響が大きいのは宿泊プログラムの変更でハイアットが追加。
パラダイスシティ宿泊プランはバカラのみ対象で朝食は無くなりました。

全テーブルゲーム対象プランは、ハイアット泊となります。
平日は持参金10万円と敷居が低いのが魅力です。
両ホテルとも、持参金パンクで以後のゲームノルマは免除となります。
ゴールドメンバーの敷居が低くなった

パープルとゴールドメンバーまでの必要ポイントが少なくなりました。

パープルは10万ポイント
ゴールドは145万ポイント
パープルはチョット通え狙える水準です。
昇格特典やウィニングポイントの付与などの特典は素直に嬉しいです。
バカラプログラムの持参金100万円で参加してパンクした場合、即ゴールド昇格の救済措置があるそうです。
負けて昇格は嬉しくないので、できれば自力で昇格を目指しましょうw
クラップス&絞れるバカラ3万₩卓

3万₩〜絞れるバカラ卓とクラップスが設置されました。
コストダウンがトレンドの中、あまり儲からないクラップス導入と、3万₩で絞れるバカラ復活は意外です。
クラップスのミニマムは5,000₩〜と遊びやすい設定です。
クラップスはルールが複雑ですが、ゲームとしてはかなり面白いので、興味がある方は一度チャレンジしてみる価値があります。
クラップス初心者が最初に覚えるBET
- パスライン
- カム
- オッズBET
- フィールド
- 6・8へのプレイスBET
クラップスは木曜〜日曜の夕方からオープンです。
バカラの3万₩テーブルは、役物BETで進行が遅く、宿泊プログラムと相性が良いです。
週末は席が争奪戦でベガ立ち必須です。
BJのミニマムは1万₩→3万₩に変更

BJのミニマムが1万₩から3万₩に改定されました。
宿泊キャンペーンをBJミニでクリアするコ◯キが増えすぎた影響ですねw
開業から約9年間も1万₩BJの設置を続けたのは凄い事だと思いますが、Xでは恨み節を多く見かけました。
- 「来週予約キャンセルする」
- 「これじゃ行く価値がない」
- 「ローローラーに優しくない」
気持は分かるのだがw
このレベルの改定を改悪だと騒ぐやつはギャンブル向いてないよw
お家でポイ活でもやってる方が良いと思う。
シャトルバス増便!お急ぎの方はハイアットで降りましょう

T1からパラダイスシティのシャトルバスが、1時間2本から1時間3本に変更となりました。
T1からは、ハイアット、パラダイスシティの順番で停車します。
ハイアットからパラダイスシティまでは、歩くと少し距離があります。
手ぶらでお急ぎの方は、ハイアットで下車して歩いた方が少し早く着きます。
パラダイスシティ実戦編
カジノ旅行は全然眠れない

普段の睡眠時間は1日8〜9時間とよく眠る方です。
カジノ旅行になると細切れで1日2〜3時間しか寝れない
今回3泊4日で合計8時間睡眠で、帰国後のリカバリーがかなりキツかった。
お風呂入ってストレッチしてベッドに入って瞳を閉じるのですが
全然眠くならない!
寝ようと頑張ると余計に眠れず、1時間、2時間と虚しく時間が過ぎます。
寝れないから仕方なくとカジノに行くのですが、不思議と負けるんですw
ギャンブルで脳が戦闘モードに入ってしまうと、なかなか静まりません。身体は凄く疲れているのに脳の興奮が続くので、電池が切れるまで眠くならないです。
寝ないと体力的につらい年頃ですので、今後は睡眠薬を処方して貰おうかと悩みますね。
スンデクッパはグロいけど美味かった

今回は雲西駅前の有名なスンデクッパ屋に行きました。

スンデとは、韓国式ソーセージです。豚の血入りなので、見た目は結構グロい印象があります。
ただ、実際に食べてみるとグロさが吹き飛ぶ美味しさのソーセージでした。
スンデの他に豚肉もたっぷり入っていて、かなり食べ応えがあります。
釜炊きご飯付きで1人前11,000₩と財布にも優しい。
かなりおすすめです。
162번길 20 Yeongjong-daero, Jung-gu, Incheon, 韓国

2回目になりますが、パラダイスシティ徒歩圏内のママニムにも行きました。
デジカルビがボリュームあって美味しいです。
レビューに接客が悪いと書かれていますが、韓国あるあるレベルですので、あまり気にしなくてよいと思います。
ホストに貢ぐ為、地方に出稼ぎに行く女性の気持ちが分かるぞ!

今回もバカラの合間に、趣味のスロット「ドラゴンリンク」を嗜みました。
結果は254万₩負け。
1回の遠征で100万₩程度の負けに収まればよいのですが、夫婦2人だと結構負けてしまいます。
体感ですが導入時よりもシブくなった印象で、知り合いも「明らかにシブい」と言っていました。
シブいなら打たなきゃいいのですが、面白くて座らずにいられないのww
期待値マイナス!やるほど負ける!と理解してるのに、やめられないのは依存者向けの設計が秀逸なのです。

ホストにハマって地方に出稼ぎに行く女性の気持ちが少し理解出来た様な気がする。お店の中だけで一瞬、優しくされる為に出稼ぎの過酷な日々を耐える。
我々は永遠に成就することのない愛、当たらないジャックポットを追うもの同士なのですねw
我々ギャンブラーはプロスペクト理論の虜である

バカラの方は、3泊4日でカジノの記録上330万₩勝ちで終了しました。
マイナス500万₩〜プラス500万₩の範囲をウロウロ。BET幅が1枚〜20枚と狭かったので、こんなものでしょう。
プレイヤーのツラが12目まで伸びる場面に遭遇しましたが、途中参加&初期BETが小さかったので、大きく勝ちを伸ばすことはできませんでした。
大した波乱もなく、勝ちのピークで3日目を迎えたのですが、3万₩で絞れるバカラ卓で雲行きが怪しくなりました。
ノーコミッションバカラなので、バンカー時にラッキー6へ賭けたのですが、1度も当たりませんでしたw
本線は勝ち、役物BETは負け。最悪のパターンですw
途中から、絞りたいから逆に賭けるマンの人間罫線となってしまい、たまらず退避。
ツラを求めて回遊した結果、飛び込みを繰り返し、遊びのつもりが結構痛い金額の負けになりました。
クラップスに逃げたのですが、シューター時に厚く賭けたら1度も目が出ないというお寒い状況。人間罫線、飛び込み、クラップスで目なしのオール負けコンボを食らってイライラです。
500万₩勝ちから、一気に100万₩負けまで落ちて、変なスイッチが入ってしまいました。

スイッチは、当然悪い方の自動操縦モードONです
「離れる」
「辞める」
「休む」
いつもなら簡単にできる選択ができず、ズルズルと負けが増えていきます。

無料チケットがあるのでBAR21で一休みして頭を冷やします。
休憩後に座った卓で割と良い罫線が出現!勝率も良い感じになりました。
100万₩→100万₩と2連勝。
150万₩をプレイヤーにBET。
バンカー先に開いて、ピクピク0
プレイヤーは2サイドとタテの組み合わせで7
7は悪くないのですがナチュラル8で1発でキメたかったところです。
バンカーの3枚目のカードオープン。
いつもはコンと叫びますが、なぜか「アボジ」と叫びましたね。
バンカー3枚目は3サイドの8……ではなく、2サイドの4でした。
次はタイを挟んだので賭け金を50万₩に下げたらハズレ。ここで席を離れました。
結果、150万₩くらいプラスになったので一度精算して部屋へ逃げる事にします。

勝つには勝ちましたが、実に危ない勝利です。
500万₩から負けに転落してイラっとしちゃいましたね。
500万₩プラスの時に一度やめようとは考えたのですが、マーケティング経由で部屋を取ったので、ゲーム時間が足りないのではないか??と余計なことを考えてしまいました。
キャンペーンやコンプは得ですが、足枷になったら本末転倒です。
部屋代なんて勝った金で気持良く払うのが1番安いんですw
出会いとお付き合いBETは大切にする

今回の遠征では、Xで仲良くさせていただいている、コイケさん、カーラさん、EMIKOさんとお会いしました。
帰国日の早朝、コイケさんが到着してバカラを打ち始めたとXで見かけたので、朝食前に挨拶に行って10万₩勝負です。
コイケさん装着の数珠パワーのおかげでしょうか。
着席から連勝で、10万₩が50万₩に増えましたw
早起きとご縁のおかげです!ありがとうございました。
今回は久しぶりのカジノでしたが、パラダイスシティは相変わらず近くて楽です。
せっかく収まっていた依存症も、バカラでカードを触った瞬間、一気に再発した感じがありました。
次の遠征は、GWの連休明けを予定しております。
著者:総統(50代おぢさん)
パチプロから投資家に転身。
本業のバカラで散財しながら
株式投資で補填する日々。
ギャンブルでお金を溶かして
学んだ教訓をブログに書いてます。
カジノ遠征中は、
「もうバカラやめる!」
「これハズシたら引退」
「初日に戻りたい」
が口癖です。