2020年1月JAL JGC修行 新春初打ちは韓国カジノ・ウォーカーヒルカジノ前編

2020-06-11

総統です(@soutou_casino)

2020年1月1日〜3日の日程で韓国カジノへ新春初打ちをしてきました。

今回6年ぶりにウォーカーヒルカジノに訪問しましたがブラックジャックは相変わらず良いルールでした。

新春初ギャンブルがパチスロなのは・・

今年はJALのJGC修行をする事にしたのですが、1月の最初のフライトは沖縄でスロット。

新春初打ちがパチスロっていうのもなんか微妙でして・・

総統的にパチスロはギャンブルと言うよりも時給労働という感覚ですし・・

お正月はやる事なくて暇なので、それなら韓国のカジノで新春初打ち運試しをしようとなりました。

今月後半のシンガポールマリーナベイサンズ遠征前に、1度バカラを打ってフィボナッチ数列で崩れた勝負カンを戻したいですし。

という訳で2020年初打ちはパチスロでなくて、カジノに行く事にします。

エアは1週間前で羽田発57,000円と高いですが年始だし、こんなモノですね。

久しぶりにJAL搭乗

朝4時に起床。支度をしてリムジンバスで羽田へ。

元日なので中央道渋滞も無く1時間かからず空港に到着。

年始だからか空港は混んでいますね。

2020年はJALのJGC修行をするので、ANA子とはしばらくお別れです。

SFC解脱してから8年間ずっと浮気をせずにANAを利用しており、ラウンジ利用や優先搭乗が当たり前になっておりました。

JGC解脱までラウンジや優先搭乗が利用出来ず不便なんだろうなと、想像しておりましたが今回JALを利用してみて、たいして不便で無いのだと判明しました。

ここ最近は月に1−2回ペースで搭乗してラウンジを利用してますが、食事メニューはずっと同じ物ばかりで、流石に飽きてきました。

解脱までは空港グルメを堪能するとします。

早朝で空いてる飲食店が、3件しかなかったので、ビールが安かった吉野家を、今回はチョイスしました。

牛皿とサラダと漬物を注文、、、

キンキンに冷えたビールに、牛皿がマッチして、、、

う・うめえ・・・悪魔的だ!

調子よく3杯目を飲んだ所で、時間になったので、保安検査場に向かう事にします。

げえっ!長蛇の列!!

長蛇と言っても10分〜15分ほどで抜けられるようですが、並ぶの面倒だよ・・・

そんな事言っても並ぶしか無い訳ですがw

保安検査場を抜けて、搭乗ゲートへ向かうと、ちょうど搭乗開始時刻に。

我々夫婦はGroup 5の一番最後の搭乗になります。

SFCで当たり前だった優先搭乗が出来なくなって、貧民落ちな気分になるのかと思っていたら当然そんな事は無く。

座席の上の荷棚が使え無かったら面倒だと心配しておりましたが杞憂に終わりました。

預け荷物がある場合は、プライオリティタグで圧倒的に出てくるのが早くなるので、大きな差になりますが、韓国は機内持ち込みスーツケースなので、それも大した問題になりません。

行きの機内の様子。

チラホラ空席がある感じでした。

元日は空気が澄んでるから富士山がめちゃくちゃキレイですね。思わず拝んでしまいました。

2時間ほどのフライトを経て金浦空港到着。

Amazonで購入したSIMカードを自宅に忘れてしまい、空港でWi-Fiをレンタルしようかと思いましたが、ルーターを持ち歩くのが面倒なので、SKテレコムのプリペイドSIMを購入しました。

1日1GB、3日で18,000₩。

Wi-Fiレンタルと比較すると若干お高いですが、ルーター持ち歩かないで済むのと帰りに返却が不要なので、利便性はシムの方が高いですね。

Amazonで購入した物が、圧倒的に1番お安いので、次は忘れないようにしようと思います。

今回はウォーカーヒルなので、空港から送迎付きです。

リモはヒュンダイの高級車ジェネシスG90でした

ロングサイズなので後席の足元は広々としてます。シートもリクライニングとマッサージ機能付き。乗り心地は快適の一言

40分程でウォーカーヒルに到着

日本人販促事務所に行ってチェックインを行う。チェックアウトの時間を訪ねたら好きな時にしてくださいとのこと。

翌日違う販促に聞いたら11時迄の人、16時迄の人、いつでもの人の3つに分かれているとの事。

シャチョーは16時迄でちゅよとの事。

このあたりは、フロントマネー+実績次第ですね。

前回来た時はなかったのですが、入り口の方にライブゲーム設置されておりました。

通路が狭くて圧迫感がスゴイです。

キャッシャーでバイインを済ませます。パラダイスシティは保管証ですが、こちらは小切手受け取ります。

レートは1万円あたり103,500₩ 9月は11万₩だったのにレートが悪くなりましたね。

バイインを完了させて一旦部屋へ行きます。

アサインされたのは、本館スタンダードタイプの漢江側。

狭いですが、カジノから戻って寝るだけの部屋なので充分です。

ミニバーのビールを飲もうと値段を見たらアサヒビール1本1,200円ちょいとかなりお高いです。

シェラトンの時から高かったのですが、更に値上げしたようです。

カジノの横のコンビニが安いので、そちらで買って飲む事にします。

ウォーカーヒルのVIPプログラム

ウォーカーヒルで部屋一泊と送迎付きコンプを貰うのに必要なプレイ時間とBETですが

バカラは持込が1束

平均ベッド10万₩で1日平均8時間プレイ

20万₩なら1日4時間

8時間って結構長い気がしますが平場は混んでいて1シュー90分〜2時間はかかるので、4−5シュー程でお仕事達成です。

これより先は

持込3束+平均ベッド50万₩

1日4時間プレイでエコノミー航空券がプラス

100万₩だとビジネスクラス航空券+マッサージ食事とか色々

過去の実績や、負け金額や、プレイ時間で色々アジャストしてくれますので、担当販促との日頃の関係を良好に保つもの重要ですね。

ブラックジャックは15万₩で8時間プレイ毎に1泊。バカラと比較すると展開も早く結構打た無いといけないですね。

平均BET金額×平均ゲーム参加率でレーティングされますが、セルフレーティングより低めに計算される事が多いです。

セルフレーティングの80%位で計算すると良いと思います。

コンプを貰うのにいくら負けるのか?

6半バカラを10万₩アベレージでプレイした場合のハウスエッジ算出してみましょう。 

8デックで1シュー70ゲーム ✕10万₩で700万₩

ハウスエッジがBanker1.46% Player賭けで1.24%

BPに半々賭けたとしてハウスエッジは1.35%

700万₩✕1.35%=94,500₩✕4シュートで378,000₩ 

日本円で約35700円負けますが、送迎と宿泊でトントンくらいの数値ですね。

タイが約10%あるので実際は63ゲームで計算でしょうか?

ブラックジャックで計算すると15万₩✕1h60=900万✕8h=7,200万₩

韓国BJをBS遵守した場合のハウスエッジは約0.5%=360,000万₩

比較するとバカラもブラックジャックも控除される金額は同じ位ですね。

ハウス側もコンプで損しない様に計算していますね。当たり前かw

計算は適当なので、参考までに。

ウォーカーヒルカジノ近くの食事

いつもホテルで済ませてしまうので、今回は近くの店を開拓してみる事にしました。

歩いてホテルの坂を下って、セブンイレブンやガソリンスタンドがある場所まで歩くと行スタバや飲食店がありますが。

その一角の「ソウルヒノキ蒸し広場」という店が繁盛していたので突撃しました

詳しくは他の記事でまとめてあります コチラから

ハングル読めなくても、Google翻訳がカメラで文字を翻訳してくれるので、安心してお店に突撃が出来きるいい時代です。

食材注文して目の前で蒸し調理をして仕上げます。油が飛んでとてもヘルシーで良い感じです!!

2人でたらふく食べてビール4本飲んで5万₩ちょいとお値段もリーズナブルでオススメですよ!

バカラを一捻りしてやろうじゃん!

食事を済ませ、歩いてウォーカーヒルに戻り身支度をしてカジノへ

今年はテーブルゲームプレイ中は酒を飲まないで打つ!

Bankerもplayerも両方ベッドする!

コマの上げ下げは野生のカンで!

この3つを今年の目標に定めます。

プレイ中は酒を飲まないで博打を打つのは勝つための基本中の基本ですね。

飲酒はルール破りのキッカケになってしまいます。ただ飲食ギャンブルにも少しはメリットがあると思うのです。

勝って居る時は飲んで、酔っている方が良いかな?とも思います。

シラフでビッグベッドして勝つと脳汁出まくってしまい、さらなる刺激を求めてしまいます。

酒飲んで打っているとギャンブルの勝ちの刺激をモロに受けないので、脳汁で頭が焼かれずに済むような気がします。

飲んで無いと10万円分のチップを置くにも、手が震えてドキドキするのですが、飲んでいると1万ドルでも平気で置けてしまうのは、感覚が完全に麻痺してしまいます。

これはどちらかと言えばデメリットですかね。

飲んで勝った時って脳汁が全身を駆け抜ける感じがしないけど、シラフで10万円置いて勝ったら頭の先から足の先まで痺れて焼かれる感じがします。

これはメリットというか危険な気もします。

刺激に耐性が出来てしまうとビックベッドしか興奮しなくなってしまいます。

こうなってしまうと破滅に向かって一直線というか間違い破滅しそうw

じゃあやらなきゃ良いじゃん!という気もしますが、依存症ですからw

場内ぐるっと1周してたら平場のアメリカンルーレットに見える部分に3000万円分のチップを置いている日本人が居るのですが、なんとか動画の某社の社長そっくり。

あれだけ持ち込んでいたら、シングル0卓オープンして貰えそうな気もするが、アメリカンでいいのかな?

ウォーカーヒルカジノはATMの所にシングル0のルーレットが4卓設置されているのですが、稼働してるの見たこと有りません。

シングル0なら打ちたいなら、パラダイスシティ行くしか無いのですかね?

バカラのミニ10万₩テーブルにニューオープンを見つけたので着席してプレイ。

今年はplayerにも置く事にしたのですが、今までの癖なのかBankerメインに張ってしまいます。

初手Pの後BBBと3連勝!ですが3勝目が6半で勝利。

6半って勝ってるのに微妙な気分になりますね。

控除率もですが精神衛生上もよろしくないですね。オールPlayerにしようかな・・w

1−3−5 1−2−3−5って感じで賭けていますがイマイチな感じです。

中盤まではBankerが優勢、17ハンド目からタイ挟んでBanker4連勝とツラが取れたので10枚置いてみます。

Player7スタンド、Banker6・・・一番嫌いな負け方がベットアップした勝負所で出てしまいました。

バカラフィボナッチ数列BETについて

フィボナッチ数列のBETが優れていると感じたのは、1−1−2−3−5−8と利確しながらべッドアップが出来るので、負けても利益が残る点。

3連勝するまでが結構しんどく、興奮ポイントは7−8連勝目あたりから。

フィボナッチ数列で最高9連勝して34単位まで置けた時がありますが、その時は結構エキサイトできました。そこまでなかなかたどりつきませんけどね。

どうもバカラのフィボナッチ数列BETは発案者の趣旨とは違う解釈で広まってしまっている気がしますが、我流で打っても攻守に優れたシステムベッドだと感じました。

1−2−3とアレンジして打った時が有ありますが、コレは良くなくて沢山負けてしまいました。

1−1−2−3−5・・・・の順番は守らないと意味が無くなってしまいますね。

人間逆罫線

中盤から飛び込んで来た大陸人が負けて熱くなって、倍々に置いて行くので試しに逆張りをしてみたら面白い様に当たる当たるw

人間罫線はバカラの醍醐味ですが人の不幸で稼ぐより、皆で盛り上がってハウスからお金をかっぱぎたい自分としては、あまり気分の良い賭け方では無いかもです。

敵の本丸はあくまでハウスな訳でして、同席のプレイヤーでは無いのですが、バカラのゲームの特性上プレイヤー同士が敵対しやすいですよね。

記録はキチンと取る

今年はキチンとレーティングをしようと思います。スコアシートを付けてゲーム時間や1ゲーム枚に収支計算を正確にしてトータル収支をキチンと合わせようと思います

バカラの結果

終盤までプラスを維持していて、Bankerナチュラル3連発で勝利した後10枚置いて負け。

プレイヤー2連勝の後にBankerが4で勝ち、ナチュラル9で連勝したので、また10枚置いたのですが負け。

ベッドアップがきちっと取れないと当たり前ですが勝てませんね。

最後迄打って1シュー目はマイナス70万₩

2シュー目は印象があまり無いシューですが、プレイヤーのツラ5連勝のあとバンカー挟んでプレイヤー3連発で心が折れましたw

マイナス65万₩

2シュー合計で135万₩負け 

バンクロールの13%負けてますね、本日のロスカットラインは20%設定なのですが、なんか微妙な感じなので一旦セッションを切る事に

スロット移動して20万ウオン入れてウンともスンとも言わず。流れがどんよりしてるので、一旦カジノを出て外のフレッシュな空気を吸って落ち着きましょう。

2020年ですね。外の空気を吸って呼吸を整えたら、もう今日は打たなくて良いかな?って感じの気分になってきました。

気が抜けたらお腹が空いたので、カジノのビュッフェで食事をする事にしたのですが、史上最強レベルに美味しくない。コレは酷い・・・アラカルトメニュー復活して欲しい。

美味しく無い食事に萎えながら、カジノの横の売店でビールを買い込んで、部屋で飲んでたいたら23時に眠くなつてしまいました。

初日編おわり 後編へ続きます 後編はコチラ