2020年1月JAL JGC修行 新春初打ちは韓国カジノ・ウォーカーヒルカジノ後編

2020-06-11

総統です(@soutou_casino)

2020年1月1日〜3日の日程で韓国カジノに行って来ました。今回はウォーカーヒル後編になります。前編はコチラから

ウォーカーヒルカジノのブラックジャック

前日早寝だったので2日目は朝6時起床。

朝のカジノはカネが落ちていると古くから言われております。せっかくの早起きをなのでシャワーを浴びて身なりを整えてカジノへ向かいます。

朝の7時のカジノはさすがに閑散としています。

昨晩バカラは見せ場が無かったので今日はブラックジャックを打つ事にします。

ブラックジャックのシマを見ると3万₩卓は大盛況。5万₩卓と10万₩卓に空きあり。

3万₩卓は1人を除いて日本人、10万₩卓は日本人オンリーの卓なのでパス。

韓国のブラックジャックで年季の入った日本人のおっさんプレイヤーが多い卓は面倒な人が多いのでパス。

おじさん達はタラとレバーが大好きで。BS守って無い人が居て負けると、場をかき回されたという訳の分からない理論を振りかざして来ます。

面倒なので極力同席したくないですね、

確か97年位だったか?BSなんて知らない若かった頃の総統が適当に打って勝っていたのですが、サードベースの日本人のおっさんが

「お前のケツを持ってるこちらの身にもなれ!」

と訳の分からない事を言ってきたのですよ。

ディーラーのフェイスアップ6の時、Aと9でダブルダウンしたりめちゃくちゃな打ち方をしていたけど、おっさんに何かお願いして勝った訳でも銭を貰った訳でもないのです。

はいはい初心者なのですいませんねーとは言っておきましたが、調子よかったけど、おっさんのせいで何か興ざめしてしまい、8万円勝った所で切り上げて帰りました。

博打の勝ち負けを他人のせいにするなら、打たない方が良いですよね。

勝ってキャッシャーで換金して帰ろうとした時に、オレは30万円負けて納得行かねえんだ!とスタッフにブチ切れてるオジさんもいたりと日本人プレイヤーの印象はとにかく悪かったです。

話が随分と脱線しましたw

5万₩卓に1人で大陸人が打って居たのでコチラで打つことにしました。

先客の大陸人はBS通りではなく、バーストが怖いのかディーラーフェイス絵札に対して14−16でもステイ。

それはヒットした方が良いのにと親切心でもあっても、賭場では他人のハンドに対して何も言わない方が良いですしね。

BS遵守で打っていますが、タコ殴りで酷いやられ様です。

殆どベットアップ出来ずにミニマムで打たれ越して3時間で170万₩やられた所で、奥様がやって来たので気分転換に食事に行くことにしました。

良い所なしでトータル既に30万円ほど負けております。

ウォーカーヒルカジノ近くの食事その2

NAVERで検索していたら近くに「高句麗炭焼」という評判の良い焼肉屋が有るようなのでそこに向かいます。

詳しい記事はコチラを参照に

メチャクチャ美味そうな肉ですが、実際に柔らかくて獣臭もなく、めちゃくちゃ美味しくて会計もリーズナブル。

ウォーカーヒルの焼肉屋も美味しいですが、ここも負けずと美味しいので、おすすめしたい。

お店のオーナーは日本語OKで世話と肉を焼いてくれる良い方でした。

思わず記念撮影しちまったw。

ウォーカーヒルのブラックジャックルールは世界イチィィ

ウォーカーヒルのブラックジャックのルールは東洋随一のプレイヤーに優しいルール

ディーラーS17はステイ、Aサレンダー可能、ダブルはいつでも可、スピリット4ハンド、(AAは1回)10万₩卓〜シューズボックス

ラスベガスのVIPルームよりレートが低いのに同じくらい甘いルール。

この条件でBS遵守した場合のハウスエッジは0.44%程

シューズボックス卓でカードをカウントすれば・・・すぐバレるみたいなのでやらない方が良いですね。

日本人卓の謎の掛け声「ないすぅー」

食事を済ませてカジノに戻る。

3万₩卓は朝から同じメンバー、10万₩卓の日本人のメンツも変わらず。

空いているのは5万卓のみで1卓はオール日本人プレイヤー

韓国カジノの日本人卓って勝つと「ないすぅー」って変な掛け声するのですが、3卓とも「ないすぅー」ラッシュで草生えるw

知らない人同士が、勝って盛り上がってるんだけど、お互いが気を使いあって接待してるみたいな感じw真面目民族日本人ですね

総統は中国人と一緒にテーブルバンバン叩いて、顔真っ赤にして騒ぐ感じが好きなので日本人卓だと浮いちゃう感じです。

オール韓国の5万₩卓の席が空いていたので着席

一進一退の流れが続くなか、潮目が変わったのは、メチャクチャディーリングの早いベテランディーラーに変わった時。

美川憲一と細川たかしを足して2で割った様なディーラーはディーリングも配当も高速で、せっかちな総統にはピッタリ。

途中で奥様にこのディーラー速くて最高!と話したらディーラーが日本語で「ボク速いですか?すいません」と話しかけてきた。

自分は速い方が好きなので大丈夫と伝えたら、色々話しかけてきて「ディーラー25年してます」「日本語難しいから日々勉強です」とフレンドリー。

総統がBSの細かい所を間違えて離席してスマホでBS表確認してるのを見て、そういう時はハンドサインを確実に確認、間違え無い所はパッパッと進めてくれる

ディーラーフェイスカード3、総統のハンドはAと7の18の時、BSだとダブルなんだけど、総統BSうろ覚えなので、ダブルかなと悩んでチップを差し出してハンドサインをする前にまた引っ込めてしまった。

その時ディーラーは「ダブル出来ますよ」と声を掛けてくれたので、BS的にはダブルで正解なんだろうな思いました。

プレイヤーがBS通りに打とうとしていると細かい所フォローしてくれるディーラーって結構多いんですよね。

このダブルは8を引いて下がりましたが、ディーラーは13から絵札を起こしてバスト。

ダブルしてなかったら21で全負けだった。同席の他のプレイヤーも親指立てて喜んでる。

ここから流れがやって来て一気に負債を取り戻し、原点近くまで戻った所でディーラーチェンジ。ありがとう美川たかし!

少しのマイナス要因も全て排除し万全な体制で備える

ギャンブルに望む際は、少しのマイナス要因も排除し万全な体制で備える。

少しでも気になる事は残しては行けないと今回痛感しました。

15時を過ぎた辺りでチェックアウト時間が気になり始めて、プレイに集中出来なくなって結果それが微妙な結果を生むことになってしまった。

日本人3人が打ちたそうに立ち見をしていたので、隣に座ってた奥様に席を空けさせたら1人が着席

その人はディーラー2と3のフェイスアップカードに対して、自分が12の時はヒットせずにステイする韓国式BSな人。

総統はBSがヒットならヒットだし、ステイならステイなんだけど、韓国式BSの人(ディーラー12に対して12、13ステイ)がいる場合はチョット困惑してしまう。

しかしこの3人はサードベースの韓国系プレイヤーのオバサンのハンドをみてあれこれ言っているのですが、親の12、13で自分12の時はステイだと言っているw

うーんまいったな、総統がBS通りにヒットしたらめんどくさそうだw

自分はBS遵守派でしてディーラー2の時自分12,13の時はヒットなのですが、よろしいでしょうか?とわざわざお伺い立てるか?

いや最初からこっちが居るんだし、賭場では堂々としてりゃ良いんだけど、16時のチェックアウトも迫ってるし・・

仁川に移動もしないと行けないし・・・韓国BSだし・・・適当な所で席をあけよかな?と思った時に何故か余計な一言発してしまった。

「自分はもうすぐ席を空けますので、よろしければこの後、お座り下さい」

何でこんな事言ったのか分からないけど、チェックアウトが気になったのがキッカケ。

それから15分程調子が良くようやく原点回復。

今度はもうすぐ席を空けると、言った言葉を守らないと行けないと言う気持ちで、ソワソワしてしまう。

もうすぐ辞めると言って、許容される時間はどれくらいだろ?10分?20分?いや調子がいいんだから、やっぱり続けるね!と言えば良いんじゃね?

うーんでも言っちゃったから15分が限度かな?

今辞めればプラス50万₩だけど、勝利してウォーカーヒルを後に出来るけど、調子が良いから席は立ちたく無い。

でもチェックアウトとか辞めると言ったので、色々気になるし次戦は100万₩BETして勝ったら辞めようとおもう。

ディーラーフェイスアップカード絵札VS絵札+5=15 BS的にはサレンダー。

右脳はヒットと囁きますが、ココはサレンダーを選択して5枚お返ししてもらう。

次のカードは6だったwタラレバ言っても仕方ないけど、右脳を信じるべきだった。

次戦はそのまま5枚置いて勝利して次は10枚置く。

ディーラーは絵札、総統は絵札2枚で20!

勝ったな!

と思ってディーラーがホールドカードを確認すると、そのままペロリとAを出して親のブラックジャックが確定

自分20、ディーラーピクの時は、勝ったな!なんて1度も思わなかったのに、何か油断したと言うか、安心したら、嫌な負け方をしてしまった・・・

1度勝ったと思った後の負けはメンタル崩壊コーです。

タラとレバーも出てきたし、マイナス5枚と半端な結果ですが、今日はココまでにしておこう・・

憂いは全て排除し、ギャンブルに集中出来る環境を用意出来るのって、自分しか居ないんですよね。

チェックアウト時間を気にしたり、他人に気を揉んだりしてメンタルが揺らいで、微妙な結果になったのは、自分が未熟な証拠。

こういうキッカケで流れが大きく変わってしまうので、こういう時はセッションを切る

日本人VIPオフィスに行ったら、担当が居たので新年の挨拶と今回のお礼をする。

9時間打っているけど宿代コンプまでちょっと足りないと思うので、宿泊費は自腹で支払うと申し出たら

「シャチョー 今回サービスするから次回期待してまちゅよ」との事

今回はコンプ記にせず自然に打ってたけど、コンプがボーダーラインなら、身の丈に合わせてマイレージで打った方が良いかもしれない。

でも送迎があると楽なので、引き続きマスVIPでがんばろうw

帰りのドライバーはメチャクチャ飛ばしてくれる人で仁川までたったの50分で到着しました。

パラダイスシティ編へ続く コチラから