2020年1月JAL JGC修行 新春初打ちは韓国カジノ・パラダイスシティカジノ編

2020-06-12

総統です(@soutou_casino)

2020年1月1日〜3日の日程で韓国カジノに行って来ました。

この回はパラダイスシティカジノ編でなります

ウォーカーヒルカジノ前編はコチラ

ウォーカーヒルカジノ後編はコチラ

宿泊ホテルはグランドハイアット仁川

2泊目はパラダイスシティに宿泊を検討したのですが12月30日〜2020年1月3日の期間は年末年始料金で1泊3万円台後半。

滞在も短いので3万円後半は躊躇してしまう。

パラダイスシティは普段なら日本人限定キャンペーンで16,000円前後で利用が可能出来るのにね。パラダイスシティ宿泊キャンペーンの記事はコチラから

隣のグランドハイアットの料金を調べたら、クラブルームが1泊23万₩で利用出来るので、こちらを利用する事に。

カジノメインで遊ぶなら、パラダイスシティに宿泊するのが一番便利ですが、周辺でホテルを探すなら、グランドハイアット仁川もオススメです。

ウエストウイングから出て、横断歩道を渡ったら徒歩1分で、パラダイスシティの敷地って位に近い。宿とカジノは近いほど良いですから。

2名で1室利用するならクラブルームの利用がオススメ。

朝食も夕食もラウンジで済ませられるので、食事代がかかりません。

クラブラウンジはカクテルタイムにちょうど夕日が綺麗で雰囲気バッチリ。

朝食は一通り揃っています、野菜果物も新鮮で美味しいです

オムレツコーナーが無いのはちょっと残念です。

パラダイスシティカジノ実戦

カジノの入り口の金のツリーの装飾がねずみに変わっています。

今年はねずみ年ですね

鼻に触ってお金が沢山降って来る様にお祈りを。

パラダイスシティカジノ内は年始のせいか日本人客が普段に増して多い。

ブラックジャック卓は全員が日本人じゃないかな?と言うレベル。

※画像はイメージ カジノ内は撮影禁止

本日はスロットオンリーの予定なので、お酒を飲みながらで良いので、BAR21へ向かいます。

店内は日本のBARに居るのかと錯覚する位に日本人客で賑わっています。

新年独特の雰囲気というか、ギャンブルギャンブルした雰囲気の方が普段より少ないのは気のせいかな?

ビールを一杯飲んで、もう1杯頂いて入り口の方のGood Fortuneシマへ向かう。

Barで注文したアルコールはカジノ内で飲んでも大丈夫です。

シマで1番ゴールデンリールジャックポットが貯まっている台に着席。

ヒゲのおじさんに、「おじさん!あけましておめでとうございます!今年は沢山お金を下さい」と挨拶をして打はじめる。

10万₩投入して速攻ノマれたて再度10万₩投入したところで、おじさんが雲に乗って飛んで来てフリーゲーム。(確定演出)

クレジットが増えたり減ったり一進一退を繰り返す「遊べている状態」が続きます。

新年一発目のゴールデンリールジャックポット揃い257,000₩獲得

ゴールデンリールジャックポットが当たると、フォーリールジャックポット(ピックアップボーナス)が1個オマケでついて来ます。

88BETだと、殆ど緑色のミニジャックポットしか当たらないのですが、今回は珍しく下から2番めのマイナージャックポットが当たりました!

リンクしてる他の台を打ってる女性が、自分より30秒位早くマイナージャックポットを、引き当てた様で、配当80万₩あった配当がリセットされて50万₩になってしまった

タッチの差!惜しい!

いつもミニしか揃わないのに、新年1発目が上から3番目だったので、縁起良いという事にしておきます。ありがたよ

キャッシュアウトし、次にゴールデンリールジャックポットが、沢山貯まっている台に移動します。

移動先の台で打つ事20分ほど。5リールがゴールドに染まり、またゴールデンリールジャックポットに当選しました。

237,000₩獲得

キャッシュアウトし、ゴールデンリールジャックポットが多く貯まっている台に移動

15分程回して、またゴールデンリールジャックポットに当選しました。

257,000₩獲得

スマホのカメラで時系列を確認すると

1台目19時57分に着席→20時42分 ジャックポット当選

2台目21時11分 ジャックポット当選 

3台目21時25分 ジャックポット当選 

短時間で3回当選って初めて2020年は神がかっているのかな?

肝心のフリーゲームの方なのですが、コチラはダメダメ過ぎ。

普段は10万₩前後は増えるのですが、1万₩とか子役より酷い状態です。

一旦キャッシュアウトしてBarに行って仕切り直す事にします。

Bar21でアルコールを注文したら支払はポイントで行うのですが、ポイントが足りない場合は現金でもOKです。生ビールは1杯1000₩(100円)とリーズナブルです。

Barからポーカー卓が近いので観察してましたが、ポーカー卓は殺伐としていますね。フリー雀荘みたいな雰囲気です

3杯目のウィスキーをダブルで貰ったら酔いが回ってきました。

酔った状態でスロットを打つのはとても楽しいのですが、日本のパチンコ屋って何で飲酒禁止なんですかね?

酔っぱらいの起こすトラブルのリスクより、酔った客が落とすカネのメリットの方が大きい気がするのですが。

最近ブラックジャックのライブゲームが、新設されたと、5ちゃんねるで見たので確認へ行きます。

着席してお金を入れて見たのですが、やり方が良くわからないので断念。

あーあ!プレイヤー18で勝ってる!

試しにBETしてみましたが、はじかれてしまいました。翌日画像を見て気づいたのですが、ミニマムに達して無かったからプレイ出来なかったのでしょうね。

Good Fortuneのシマに戻り、ゴールデンリージャックポットが貯まっている台に着席。

フリープレイに当選しまくるのですが全然伸びません。

10ゲーム消化して何も揃わないで終わりとかフリープレイじゃなくてデモプレイじゃないですか!

60万₩近くあった残高がみるみる削られていきます。

そんな中でマイナージャックポットが揃いました今度は77,630₩ですが、通常とフリーゲームが酷すぎて焼け石にウォーター状態です

ジワジワと削られて残高20万₩になった時点で、一旦キャッシュアウト。

キャッシャーで現金に戻してルーレットへ

20万₩チップに変えて、17周りと0−2辺りに適当に置くと0に入りました。

そのまま置きっぱなしにしてたらまた0でチップが5スタック(50万₩)になった。

2020年だからルーレット打つ時は、2、0、20に沢山置こうと考えていたのですが、いざ打ち出したら大好きな17周辺に厚く置いてしまい。少し後悔です。

この後ずっと17にフラワーBETで置き続けましたが、カスリもせず全てのチップが無くなってしまいました。

スロットに戻って財布に残っていた30万₩を投入してレートを2倍に上げてプレイしますが、瞬殺されてしまいましたw

時間は0時30分、2日間トータル負けは100万₩

こちらに移動してから、しこたま飲んで酔っ払ってきました。泥酔すると自制が効かないので、今回はここで終了にしようと思います。

スロットのマシな打ち方を考えましょう

スロットは面白いのですが、カジノのどのゲームよりも負ける確率が高いです。負けるの分かってるならば、やらなければ良いのですが、依存症なのでw

スロットって出たら、クレジットをそのまま機械に入れたままで打ってしまう事が多いのですが、コレが罠なような気もします。

今回最初に20万₩投入して、59万₩になった所で一旦辞めたのですが、レシートのまま持たずこの時キャッシャーに立ち寄って一旦現金化(利確)しておけば良いのかな?と帰国して思いました。

レシートの状態や、機械に表示されるクレジットと形だと、それが「現金」という感覚が薄まってしまいます。

クレジットで打つのも、財布から現金を出して打つのも抽選確率は全く同じなのですが、ピークから勝ちを減らした時に勝ち逃げ出来るか?ズルズル打ってしまうか?と言う部分に大きな差が出てくると思います。

クレジットで打っているときって、キリの良い数字で辞めようとか、抵抗ラインみたいなものを無意識に設定してしまいます。

カジノのスロットは基本フリーゲーム以外ならいつでも辞め時なので、出ないと思ったら即辞めれば良いのですが、クレジット数字で辞め時を設定してしまったりします。

根底に「面白い」「もっと勝ちたい」「取り戻したい」という気持ちがあるからですが、クレジットの表示数で辞め時を設定するのは、あまり良い方法では無いと思います。

現金だってズルズル打ってしまうんだから、クレジットに入れて打ち続けるのと同じ様な気もするかもしれませんが、クレジットプレイってボタンを押すだけで、簡単にゲームが進行してしまいます。

簡単にゲームが進行してしまうと言う事は、決めた辞め時を簡単に破ってしまう、可能性も高くなってしまいます。

キャッシュプレイは財布からカネを取り出す時に、一旦止まって我に戻れるチャンスが有るので、勝ち逃げ(負けを少なく)出来る可能性は、クレジットプレイよりも遥かに高いと考えます。

キャッシュアウトしたレシートを1度現金に戻し(利確)財布に戻すメリットは大きく

クレジットが○○になったら辞める的なヤメ時設定しない。

現金化(利確)によってプラスで、カジノから出れる確率が上がる。

圧倒的にハウス有利な中で、少しでも勝ち逃げする可能性を増やすために「現金化」をする事が極めて大事だと感じます。

チップ、レシートはハウス側の罠ですね。

次回からは意識して立ち回ろう・・・w

幻の勝利を追いかけてしまう病

今回ピークの59万₩から30万₩に減った時点でゲームの展開が、悪かったのですが、この時点ではまだプラス10万₩プラスの状態でした。

展開が悪いと感じたなら、その時点で辞めると言う選択をするべきなのですが、この状態から辞めると言うのは、極めて難しい状態です。

現時点で10万₩プラスという事実があるにも関わらず、比較の対象が、過去の最高到達点の39万₩(59万₩クレジット)になってしまいます。

まだ勝っているという、得をしている事実よりも、ピークの状態から大きく削られてしまって、損をしていると感じが、より大きな事実として認識されてしまうそうです。

まだ「10万₩勝っている」という事実よりも、ピークから「30万₩減った」という過去を比較して、損をしたという気持ちの方が、勝っている事実に勝ってしまうという厄介な現象です。

瞬間最大到達点という事実は、遥か遠い過去に起きた出来事、幻の蜃気楼の様なモノで、目の前に残っているお金だけが現実です。

振られた女と、貸たカネと、ピークの勝ちを追いかけて良いことがありません

99%ルールを守っても1%の例外で全て終わり

翌日7時に起床。

シャワーを浴びて身支度をしてラウンジで朝食を済ませて部屋に戻ったら、後1ハンドだけ打ちたくなって来ました。

昨晩トータル約100万₩負けで今回の滞在は、フィニッシュで良いと、納得したはずなのですが、2020年新春1発目を、勝利で終わらせたいという気持ちが、芽生えて来ました。

今回珍しく自分に課したルールを概ね守れたのに、最後でルールを破ってどうする?

という気持ちと

新年1発目は勝って終わらせたい!という気持ちがせめぎ合います。正確には95万₩負け、100万₩バカラで1発勝負で勝てばちょいプラス。

あと1ハンドだけ延長戦をしよう!

パラダイスシティに再度出撃する事にしました。

10万円が1,034,000₩と前日より1000₩レートが悪いです

バカラでツラが出ている台を探し、カジノ内をウロウロしていると、Bankerが6回続いてる卓を発見。次のゲームもBankerの勝利で7連続。

このテーブルで打とうと思います。

100万₩とプレイヤーカードを差し出し、チップに交換し立ち張りで、2番のBOXに置く。

卓のプレイヤーはオール日本人で、全員BankerにBET。Playerはハウス。

Bankerのタマ頭が、カードを絞ると絵札と10と激寒・・・

Playerは絵札と7で、セブンスタンド・・・きついな・・・

Banker3枚めはどうやら3サイド!

うお!2ことも付けろ!心でメチャクチャ応援!1コついた様ですが、2つ目は抜けてまったようです。

Player7vsBanker7のタイゲーム

罫線を見ると最初の方で、Playerツラ7連発後タイを挟んでツラが切れてます。

次戦、卓全員がBankerに置きっぱなし、、と思ったら1番がPlayerに

1ハンド勝負の予定だったのですが、タイなので延長線へ

1戦と決めたからタイでも辞めるべきかな?そうなると既にルール破り??

うーん、、どうしよう・・と悩んだのですが勝ち、負けで決着を着けたい。

次戦もそのままBankerに置きっぱなしで望むことに。

1番は絞らずPlayerをディーラーオープンさせると

ナチュラル9w

奥様と思わず失笑w

タイアゲインを祈るが、Bankerは4だが5でそのままPlayer Win

通算飛び込み自殺7連続達成しました・・・・

1発勝負と決めていたので、手仕舞いして空港に向かいます。

今回の遠征の最後の最後で、マイルールを破ってしまった。

負けた事より、自分に課したルールを最終日まで、ほぼ守っていたのに、最後で守り切る事が出来なくて残念に感じます。

帰国してブログ書いていて、思ったのですが、1ハンド勝負で6半バカラを選んでいる時点でアウトですね。

6半テーブルで6で勝ってもまだ50万₩負けているんだから、打つならコミッションバカラを打つべきでした。

あとタイだった時を、どうするか決めてなかったし。延長で打つなら打つ前にちゃんとルールを決めて打たないとダメですね。

肝心な所で基本的な戦略や、ゲーム選びをおろそかにした時点で、運不運じゃなくて、無く負けるべくして負けてしまいました。

韓国は正月明けてもクリスマスツリー撤去しないのですね。

チェックアウトを済ませて、タクシーを読んで貰い空港へ向かいます。

タクシーの運転手が140キロで爆走してくれて速攻で、金浦空港に到着しました。

手続きを済ませ出国して、プライオリティパスで利用出来るHUBラウンジへ向かいましたが、食べ物も美味しくてなかなか良い感じのラウンジですね。

まとめ

ボッタクリの三重オールナイト営業に行くよりも、韓国のカジノの方が遥かに夢みれて、勝てるチャンスが大きいとブログにかきましたが、結果は20万円負け。

旅費滞在費合わせて2人で35万円くらいでした。

次回のシンガポール戦は気合いれて勝ちます!

最後までお読み下さいまして、ありがとうございました