カジノ資金を円からペソに両替はオカダマニラカジノ内が安心安全な件

2020-02-08

こんにちはカジノトラベラー総統です (@soutou_casino)

先日フィリピンのオカダマニラに滞在してカジノ資金のペソの両替したのですが、同じホテル内でも場所が変わるとレートが随分と違うので驚きました。

お得に両替出来る所などをまとめました。

円からフィリピンペソの両替について

マニラに行く前に日本在住のフィリピン人に色々とレクチャーしてもらいまして、両替が大変参考になりました。

円からペソは空港で両替はレートが悪い

円からペソの両替は日本の空港のレートが最も悪く、フィリピンの空港もレートが悪い。

円からペソに両替するなら市内の両替商又はカジノのキャッシャーの方がレートが良いので、そちらの利用を推奨します。

到着時の最初のタクシー代などの両替はクレジットカードのキャッシング又は少額をフィリピンの空港で帰ると良いと思もわれます。

ちなみに初日にATMを利用して1万ペソ下ろした際にATM利用手数料が200ペソかかりました。

ネットでマニラ両替と検索するとをEDOZENがヒットします。

レートは良いかもしれませんが、ある程度まとまったカジノ資金の両替に市内まで行くのは治安面を考えて最善とは思えません。

フィリピンは大渋滞する事で有名。空港からタクシーでEDOZENまで行っても料金はたかが知れてますが、1%−2%有利な両替手数料の為に渋滞で往復で1−2時間の時間ロスをしては本末転倒です。

時間は無限ではありません。

市内の両替所の利用は、その付近で滞在予定が有る方や現地に長期滞在している方にメリットがあると思われますが、短期間の滞在費の両替はレートはレートより場所で選んだ方が良いと思います。

オカダマニラ内での両替について

空港で両替はレートが良くないと日本在住のフィリピン人に教えられ、オカダマニラのカジノホストにホテル内でのペソの調達について当日レクチャーを受けました。

※ここからはカジノユーザー向けになりますので一般の両替を希望する方は読み飛ばして下さい。

オカダマニラのカジノのキャッシャーのレートは当日の為替レートと比較して3%くらい悪いですが、ペソから円に戻す往復の為替損益を考慮したら、カジノ内で円をホールドして貰うのが最適かと思われます。

円のホールドについて

ホールドとはカジノ顧客向けの為替損益ヘッジの一種

10万円をペソに変えて再両替する際に、購入してした同額のペソまでなら為替手数料が0%というシステムです

ホールドに関してはカジノの平場のキャッシャーではなく、オカダクラブ内(ローリングエリア)での利用についてになります。

ローリングプログラムの終了は14日以内まで。滞在中に為替が大きくブレたらその限りではありませんが最大14日まで円からペソがホールドされると思われます。

ローリングプログラムのチップからペソの両替は5%まで

5%とはいえローリングチップからの両替を認めてるとは破格ですね。

平場のキャッシャーよりもオカダクラブの内のキャッシャーの方がレートが良い

平場のキャッシャーレートよりオカダクラブ内のレートの方が若干優遇されておりました。

下の画像が当日のホテルとキャッシャーのレートの0.4536

下の画像は同日のオカダクラブ内での適用レートの0,406

オカダクラブ内での両替はメンバーズカードの提出が求められたので、カジノプレイヤーのみの適用かも知れません。

オカダクラブ内の両替所TIVOLI(チボリ)のレートが更に良い

オカダクラブ内のカジノのキャッシャーの近くにチボリという両替所がありました。レートを比較したらオカダクラブよりもう少しよいレートが提供されてました。

2019年11月12日のレートは以下の画像を参照に

キャッシャーのレートよりも1.5%程有利です

最終日にスロットがやりたくなって3万円両替したのでその当日レートのレシート

両替の際にはパスポートが必要で、名前や住所や利用目的など記入する紙がありますのでそちらの記載も必要です。

チボリのレートはたしかに良いのですが、ある程度持ち込みする人で往復為替損益を考えたら、ホールドが圧倒的に有利なので特に事情がなければ、キャッシャーでホールドをオススメします

オカダクラブ内のチボリ両替所の場所

オカダクラブは左下の○で囲った場所にあります。

入口の雰囲気から若干入り難い印象がありますが、誰でも入れる場所なので臆せずに進んで下さい。

入って右手側にチボリ両替所があります

オカダクラブ内の画像については全て許可を得て撮影しております

ホールドしてカジノで負けた時の裏ワザ

オカダクラブのレートよりチボリのレートが1.5%ほど良い事を利用した裏ワザですが。

手元に円があったら全部チボリなどのレート良い場所で両替をして、ホールドの精算時に現金のペソを差し出しましょう。

セコいと言われそうですが、10万円で1500円 50万円で7500円 100万円で15000円多く貰えます。

ペソに名前は書いてありませんし、ローリングプログラムの契約上も問題が無いのでホールドしてる方で負けた時の日本円開放時に有効です。

まとめ

今回オカダクラブで200万円 チボリで53万円両替したのですが、同じ敷地内でもレートにココまで差があるとは驚きました。

カジノプレイヤーがある程度持ち込んで円からペソに両替するならホールドが圧倒的推奨

オカダマニラのカジノでちょっと勝負するなら、カジノのキャッシャーよりチボリがオススメです

全額使い切る現地滞在費の数万円の両替ならレートより時間を。滞在する場所の近くの場所で両替がオススメです

最後までお読み下さいまして、ありがとうございました。