日本唯一!沖縄の合法カジノ・タイヨーゴルフクラブで一攫千金!

2024-05-15

タイヨーゴルフクラブ総統です(@soutou_casino)

沖縄にカジノがあるよと聞いて米軍基地内にあるタイヨーゴルフクラブのカジノに行ってまいりました。

おそらく日本で唯一の海外のスロットマシーンが打てる沖縄の合法カジノは、アメリカンなステーキハウスも併設されいて気分はプチラスベガスでした!

タイヨーゴルフクラブ行き方

沖縄のカジノと言われているタイヨーゴルフクラブへの行きかた

画像はGoogleから

国道329号石川バイパスの倉敷ダムの看板を左折(那覇方面から)

ラブホテルのところを右折すると・・・

米軍基地のフェンス内へ。

タイヨーゴルフクラブの赤い看板が見えたら右折して下さい

駐車場の入口に石のタイヨーゴルフクラブの看板が立っております。

駐車場ですが画像の赤いプレートのスペースは米軍の将校専用の駐車スペースなので停めない様に注意して下さい。

牛のオブジェはステーキハウスが併設されているからでしょうか?

タイヨーゴルフクラブに到着したらクラブハウスの中へ向かいます。

クラブハウス入り口にタイヨーゴルフクラブは日米両国の友好記念に的な事が書いてありますが遠回しな表記ですね。

要は日本の税金で建設してアメリカに提供してますって事ですね

日本各地に米軍施設がありますが、タイヨーゴルフクラブの様に常時日本人に開放してある施設はあまり無いので貴重ですね。

タイヨーゴルフクラブ内のカジノで利用出来る通貨はUS$のみです。

クラブハウス入口にあるATMでキャッシングをしてUS$を調達するか。

カジノの横にあるキャッシャーで日本円からUS$に両替をする事が可能です。

両替レートですが日本の銀行と同じで案外悪く無かったです。観光ついでにガジノに挑戦するならココで両替するのも悪く無いと思います。

タイヨーゴルフクラブカジノ

クラブハウスの2Fに向かうとゲームコーナーとステーキハウスの入り口があります。

タイヨーゴルフクラブのステーキハウスの営業時間ですが。

  • ブランチタイムが土日祝日7時〜15時
  • ランチタイムが月曜日から金曜日10時30分〜15時
  • ディナータイムは水曜日〜日曜日18時〜21時30分

沖縄唯一の合法カジノと言われているタイヨーゴルフクラブのカジノコーナーの営業時間ですが7時〜深夜1時までとなっております。

従業員のオバちゃんにプレイ方法の説明を受けます

まず最初に店内両替機でICカードを購入→そのカードに現金をチャージしてプレイとの事

デポジットの1$は精算時に戻ってくるのでお忘れなきように。

100$チャージしてアジアのカジノのカジノで良く見かける88Fortune系の台に着席します。

ミニマム88クレジットで遊びます。フリーゲームやミニボーナスはちょいちょい当たる感じなので遊べる事は遊べますが、微妙な展開が続きあっさりと飲まれてしまいました。

リールタイプのスロットマシーンに移動します。

ミニマムで打っても刺激もなくダルいので3$にBETアップしたら見せ場無く追い銭した300$が瞬殺で飲まれてしまいました。

一旦おちついて店内観察しましたが全体的にシブい印象です。

このシマの古いマシーンが大人気です

客付きの良いシマが1箇所ありますが、皆さん最低BETの20¢で回していました。

このシマの台ですがフリーゲームが何十ゲームも続くタイプの様です。

一言で言うとカルピスを薄めすぎて味のしない白い水を飲んでいると言ったら良いのでしょうか?フリーゲームは続くのですがコインは全然増えません

沖縄のカジノのと言われているタイヨーゴルフクラブですが、カジノと言うよりはパチンコ屋さんと言った雰囲気ですかね?

地元の方と思われる年配の方達は勝負していると言うよりも時間潰しに来ていると言った雰囲気です。

カジノと聞いて鼻息を荒くし沖縄にやって来たの我々でしたが、地元の方たちがマッタリのんびり打っているのを見ていたら勝負熱も一瞬で冷めてしまいましたw

沖縄タイヨーゴルフクラブカジノでの収支マイナス400$

カジノを切り上げてタイヨーゴルフクラブのステーキハウスへ向かいます

安!ウマ!雰囲気良し!タイヨーステーキハウス

タイヨーゴルフに併設されているステーキハウスは本格的なアメリカンなステーキハウス。

沖縄に居ながらアメリカ気分が楽しめますが、良く考えたら基地内はアメリカですねw

ランチタイムはカジュアルな格好でOKとの事ですが、ディナータイムはドレスコードが有るそうで、半ズボンやサンダルはNGとの事です。

タイヨーステーキハウスのランチタイム&ブランチタイムの価格は大変リーズナブルです。

ランチタイムでもブレックファーストメニューの提供が可能だとの事です。

自分はニューヨークステーキ25$とコーヒーを注文しました

友人はフレンチトースト11$を注文。

ステーキやバーガーを注文するとサイドが選べます。

自分はサラダをチョイスしました。

焼き方はミディアム・レアでお願いしました。

いい感じで焼けております。

支払い総額は38$ですが、ここはアメリカですのでチップが必要です

伝票にはチップが含まれてないのでチップを含めた金額を支払いしてください。

チップ相場ですがアメリカと同じで15%~20%を目安に

自分は38$の20%の7.6$を切り上げて8$をチップにして合計46$渡しましたが、こういう時アメリカ人は50$払う場合が多い様ですね

支払いはUS$のみでクレジットカードも利用出来るとの事です。

タイヨーゴルフクラブカジノの感想

別の日程になりますが奥様と沖縄旅行の際、2度回タイヨーゴルフクラブのカジノに再訪しました。

2度目にタイヨーゴルフのカジノ訪問時、1200$も負けしてしまいました(使いすぎ)

3度目のタイヨーゴルフ訪問時は自分は打たず奥様のプレーを観戦に終始しました。

ソファで無料の酸っぱいコーヒーを飲みながら他の人の台を観察しましたが、タイヨーゴルフクラブのカジノのスロットのペイアウト率はシブ過ぎですね。

体感的に85%~90%位といったかんじでしょうか?

最初は沖縄で海外カジノのスロットマシーンが打てる!と言う事でテンションも爆上がりましたが、あまりのシブさに流石に意気消沈です。

これなら沖縄のパチンコ屋でスロットマシンを打った方が遥かに遊べるかな?と思います

沖縄のパチスロは本土に比べて設定状況が抜群に良く、特定日に特定末尾台に設定が入るという緩いイベントを開催しているお店が多数です。

朝の抽選で良い番号引いて特定末尾(8の日に末尾8の台)に座れたら高確率で勝てますので、勝ちたいなら素直にパチスロを打てば良いと思いました。

沖縄のカジノと言われているタイヨーゴルフクラブのスロットコーナーは、沖縄のお金持ちの方達が小さい賭金で時間を潰す場所と言った雰囲気です。

真剣勝負するカジノというより時間を潰す場所かな?というのが今回の感想です。

沖縄旅行で観光がてらに100$予算でくらい打つなら20$くらいカジノで遊んだら残り80$はタイヨーゴルフのステーキハウスで食事した方が良いです

タイヨーゴルフクラブのステーキハウスは超オススメ

タイヨーステーキハウスにも再訪しました

沖縄のタイヨーゴルフカジノのスロットコーナーは渋いのであまりオススメしませんが、ステーキハウスは本当にオススメです!

アメリカンな雰囲気のレストランで、美味しくてボリュームがある料理をリーズナブルに楽しめます。

2回目に訪問したときは、タイヨーバーガーとシーザーサラダ注文してシェアしました。

最初の訪問時に食べたニューヨークステーキよりもバーガーの方が満足度が高かったです。

自分は運転担当でので飲みませんでしたが、日本では販売していないBudweiser Lightが販売されておりましてて奥様が注文しておりました。

Budweiser Lightとステーキとカジノの組合せは一瞬ラスベガスに居るような気分になります。

次来る時は誰かに運転をしてもらって、Budweiser Lightを飲みながらリブアイを注文してアメリカ気分を味わいたいと思います。

タイヨーゴルフクラブカジノまとめ

沖縄で海外カジノのスロットマシーンが遊べると言う事で鼻息を荒くして挑みましたが、あまりのペイアウト率の渋さに閉口してしまいましたw

3回で1600$も打つなんてビョーキですね。

沖縄旅行の観光ついでにタイヨーゴルフクラブのカジノで、ちょっと遊ぶのは良いですが自分みたいに熱く成りすぎない様にして下さいね

カジノよりタイヨーゴルフクラブのステーキハウスはホントに素晴らしいのでカジノはオマケでステーキハウスをメインの目的で来店した方が良いと思います。

コロナ禍が終わって臨時休業とかは少なくなったと思われますが、米軍基地で事件や有事の際は時クローズされる事があるそうです。

場所は那覇から結構な距離ですので、沖縄旅行中に観光でタイヨーゴルフクラブのカジノに行く場合は電話で確認した上で行くことをオススメします。

最初に行った時に恩納村からGoogle Mapsで検索したのですが山奥の変な場所をナビされましたのでご注意下さいね。

Taiyo Golf Club & Steakhouse

 

〒904-2205 沖縄県うるま市栄野比1183

電話098−954−2020

沖縄旅行で宿泊したホテルの様子のブログを以下にまとめてあります!

興味ある方は見て頂けたら幸いです

こちらはリッツ・カールトン沖縄宿泊記

ハレクラニ沖縄宿泊記

最後までお読み下さいましてありがとうございました!