パラダイスシティ・スロット宿泊キャンペーン実戦記(弐・初日カジノ編)|2026年7月

2026-08-18

パラダイスシティスロットキャンペーンその弐

パラダイスシティのスロット宿泊キャンペーンを初めて利用した、前回の準備編から続く実戦編です。前回に引き続き、架空の20代の自称スロプロが初めて韓国を訪れた時の実戦日記という設定でお送りします。

この記事はシリーズ第3話です
① 準備編 ②初日編(この記事)③最終話

韓国入国とSES申告

SESエントリー

成田を出発して2時間30分で仁川国際空港に到着。入国審査は待ち時間が長いとネットで目にしたが、オレ達が到着した時は混雑してなかった。

SESに登録しておくと混雑の少ない専用レーンを使えて、スムーズに入国できる様になる様だ。また来るかもしれないので登録しておいた。

入国審査を終えて荷物をピックアップし出口に向かう。

パラダイスシティのシャトルバスは3Cから

仁川国際空港、TI、インスパイア、パラダイスシティ、シャトルバス乗場

ゲートを出て、パラダイスシティのシャトルバス乗り場の「3C」に向かう。バスを待っている人達は、これからカジノへ向かうからか?どこか楽しそうな表情をしている。

まもなく、「PARADISE CITY」と書かれたシャトルバスが到着。バスに揺られて5分で本日の宿「ハイアットリージェンシー仁川」に到着。

ホテルチェックイン

仁川ハイアットリージェンシーロビー

フロントでチェックイン。デポジット20万₩をWiseで支払った。何も使わなければチェックアウト時にキャンセルして返金してくれる。

今回、現地の滞在費用の支払いにWiseを利用したが外貨手数料が激安で何処でも支払えて便利だった。クレカより手数料が節約出来るので、まだ持ってない人は作成をオススメする。

下記のリンクから登録すると、手数料無料などの特典があります
これから使う予定の方はどうぞ

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スロットキャンペーン、食事券

チェックイン時はカジノメンバーカード提示で朝食券などの特典を受け取れる。初回でカードが無い人はパラダイスシティでメンバーカードを作成してから、フロントに行けば受け取る事が出来る。

フロントは日本語対応なので手続きはスムーズ。現金でデポジットする場合は、先にパラダイスシティで両替を済ませてからチェックインすると楽だ。

ホテル客室の様子

ハイアットリージェンシー仁川、ツイン

カギを受け取り部屋へ向かう。ルームキーをかざして扉を開くとほんのり柑橘系の香りがする。

今まで泊まったホテルといったらラブホテルと修学旅行の時のアパホテルくらいだ!5つ星ホテルってレベルが全然違うな!

これ、ホントに無料で大丈夫なのかよ?後で宿泊代を取られたりしないか?

心配になってホテル代を調べてみたら2泊で素泊まりで税込み61万₩(67,000円)だった。ひぇー!!これは払いたくないからノルマクリアを頑張らないと!

ハイアットコンセント

コンセントに関して、事前に調べたとおり変換プラグは不要だった。日本で普段使っている充電器をそのまま利用できた。

決戦の地!パラダイスシティへ!

パラダイスシティ外観

カジノのあるパラダイスシティはハイアットから徒歩5分ほど。ホテル間の無料送迎サービスもあるが、天気も良いし歩いた。

ホテルに入ると、ハイアットとはまた違った雰囲気で気後れしてしまうが、オレ達はギャンブラー日本代表として来てるから雰囲気に飲まれちゃだめだ!と姿勢を正し慣れている風を装うw

髪切って新しい服と靴で来たのは正解だったかもしれない。いつもパチンコ屋行くみたいに伸び切った頭でサンダルとダレた服だと冷たくされそうだもんw

パラダイスシティ、カジノ、ロビー、かぼちゃ

ロビーに入ると凄く良い香りがする!!入口の馬のオブジェ。その先を進むとSNSとかで飽きるほど見た、かぼちゃのオブジェの広場に到着。

カジノに入ると、プロレスラーの様な屈強な従業員が手を上げてコッチへ来いと促す。Helloと声をかけたら、バリバリの日本語で「カードお願いしまちゅ」と話しかけられた。

今回が初と伝えたら会員カードの作成を促される。待つこと数分で会員カードが渡され、いよいよ人生初のカジノに突撃だ!!

ちなみに新規登録者には初回クーポンが貰えるから絶対に見逃さないように。初回クーポンの詳細はこちらで解説してるので要チェック。

非日常過ぎて草ww

パラダイスシティ、カジノイメージ

カジノに入った瞬間、見たことが無い世界が広がる。

オレ「おぉすげーな!」
ツレ「やばいwやばいw」
オレ「パチンコ屋とレベチw」

スロットマシンは369台設置されているそうで、下手なパチンコ屋より規模がでかい!日本のパチンコ屋みたいに台をギッシリ詰めておらず、円形に広げたりと台間スペースにゆとりがある。

日曜日だったので、スロットもテーブルゲームも盛況。見た感じ日本人ぽい客が半数以上だろうか?セガサミーのスロットは日本のパチ屋の雰囲気そのものだ。

オレ「早くうちてえな」
ツレ「両替w両替w」

入口のテーブルで暇そうにしてるディーラーに両替場所を尋ねる。「ええええくすきゅーずみー」と訪ねたら、「ニホンゴでダイジョブ」とにこやかに笑顔で返された。

パラダイスシティも日本語が通じるから、言葉に関しては難しい問題では無い様だ。両替所は真ん中のメリーゴーランド広場の向こうだと教えてもらった。

バカラエリアは不穏な雰囲気

パラダイスシティと若者

広場を抜けると少し雰囲気が違うエリアに入る。

テーブルに座ってるプレイヤーが妙に殺気だっていて不穏な雰囲気だ。何語か分からないが大声を出してテーブルをバンバン叩いてる客もいる。

オレ「これがバカラか!皆キレてね?」
ツレ「やばいwやばいw」

テーブルの後ろの方で見学してたら、プレイ中のガラの悪そうな人と目が合って、上から下まで舐めるように見られる。

何だよコイツ!

こういう時は即座に目を逸らし絡まれない様にしなくては!何事も無かったかの様、ディーラーの手元に視線をおくる。

ゲームを観察していて不思議に感じたが、皆カードを開ける時は時間をかけてハジから少しずつ捲ってる。正直それ意味あんのか?と思ってしまうwwwwだって、カードの数字は最初から決まってるから、どう打っても同じだよ。

ルールも良く分からないが、カードを配り終わって数字が1点でも大きい方が勝ちのようだ。覚えた所でバカラとは縁も無さそうだ。テーブルを後にしてキャッシャーに向かう。

キャッシャーにて

パラダイスシティ

キャッシャーで封筒から20万円を取り出し両替をお願いする。20代でコレだけの大金持ち歩いてるやつ、オレらの他に居る?と思ったら、隣のブースの同年代くらいの男が帯封された札を両替している。

おお!なんだコイツ!オレ達と同じくらいの歳なのにすげえな!

ガン見すると負けた気がするので横目でチラチラ見たが、高そうな時計にクロムハーツのアクセ、トゲトゲだらけの靴を履いている。

アレで蹴られたらトゲが刺さって痛そうだな!カネを持ってるから、きっと護身用なのだろう。

パラダイスシティ、両替

両替が終わり青い紙とスロットのチケットを受け取る。この紙切れ1枚が20万円とは恐ろしい。無くしたりマシンに忘れるとアウトだそうなので厳重に保管しよう。

青い紙は再両替する時に必要になるみたいだから財布にしまっておいた。

獣王実戦

セガサミー、ビデオスロット、獣王サバンナチャンス

バイオハザードが満席だったので獣王へ。

10万₩使ったところでサバチャン突入!80%でループする様だが4連で終わってしまった・・出玉がショボくて通常当たりに毛が生えたレベルしか出ない。なんか思ってたのと違うな・・・

‐17万₩でヤメてセガサミーのスロットのシマを徘徊するが美味しいゲーム数は落ちて居ない。

3日間観察したが、稼働が殆ど無いのでエナで立ち回るのは不可能に近い。4機種とも思い入れもないし美味しく無いなら積極的に打つ理由がない。

パラダイスシティ、カジノ

バイオは相変わらず満席なのでセガサミーのスロットは一度諦め、海外スロットを打ってみたが10万₩負け。打ち始めてからまだ1時間も経って無いが25万₩弱負けている。ノルマはあと7時間あるが、このままだとパンクでノルマ免除が先なのでは?と不安になる。

気分転換に一旦、食事を挟む事にした。

cafe9の無料食事でコスト削減

パラダイスシティ

今回の滞在でcafe9を3回利用したが、深夜早朝でも無料で食事が出来て、とても助かった。

2000ポイントを貯めると以下が発行される

  • cafe9の食事券×2
  • ドリンク券×2
  • スイーツ券×1

チケットは発行から24時間利用可能。ポイントは減算されない。すぐに利用しない場合でも5時59分までに発行だけ済ませて、後で使えば良いだろう。

1度に2枚使ってもOKなので育ち盛りでも安心だ!

パラダイスシティ、cafe9

牛味噌チゲ、キムチチゲ、おかゆ、チャーハン、焼きそば、カレーライスなど多種多様なメニューが用意されてる。ドリンクチケットでレッドブルやオレンジジュースなど有料の飲み物が注文出来た。

フードフェスタ、パラダイスシティ

フードフェスタは16時〜21時までメリーゴーランド広場横で提供されている。コンビニスイーツより遥かにレベルが高い!

ハフパフ実戦

ハフパフスロット

食後に選んだ台はYouTubeでみた「huff n puff」通称ハフパフ。海外で非常に人気の3匹の子豚がモチーフの台。

ボーナスメインの荒いマシンだが、パラダイスシティのハフパフは動画よりマイルドな印象だった。

1回転1000₩で回してプレイ開始。ボーナスがいいペースで当たってくれてプレイ時間も稼げていい感じ!

ハフパフボーナス

途中、激アツのマンションボーナスを引いてプラ転!230万₩まで増えたので勝ち逃げしたいがノルマが4時間残っているので続行したらハマってしまった。

やっとトリガーが3つ揃ったのに最低のミニボーナス1万₩・・・この台を打っている最中に起こると最も台パンしたくなる瞬間に遭遇した!

ミニボーナスで心が折れたのでキリ良く200万₩残してヤメ。

バイオハザード実戦

パラダイスシティ、バイオハザード

バイオのシマにようやく空き台が出来たので移動する。

ゾンビや強敵が出現するとワイルドの数が増える仕様で、途中ボタンを押せ!系の上乗演出が発生するのだが、派手に光って100円上乗せとか、ちょっと切なかった。

パラダイスシティ、バイオハザード

他にもBIG WIN!で11000₩のときは、日本のジャグラーのREGより安くて全然BIGじゃない!とツッコミたくなった。演出がインフレしすぎだ!何事もバランスが大切だよ!

レートを2倍の1500₩に上げて待望のフリーゲームに当選したのに絵柄が揃わない。ホイール絵柄が停止後、再抽選で+1ゲーム上乗せ!期待させて+1回転は流石にダルい。

やる気が失せて‐10万₩でヤメ!

セガサミーのチャンスアップ系演出の頻発はカジノのスロットのゲーム性と相性が悪いと思った。チャンスアップはパチスロだから面白いんだ。

YouTubeで演者が演出の度にギャーギャー騒いでたが本当に面白いと思ってるなら病気だよ。

まとめ

パラダイスシティ、カジノ

初日のゲーム時間はトータル6時間30分で収支は+4万₩でノルマ残り1時間30分。最初の負けでパンクを心配したが、無茶しなきゃこのままノルマクリアできそうだ。

最終話へ続く

この記事はシリーズ第3話です
① 準備編 ②初日編(この記事)③最終話
著者:総統アイコン

著者:総統(50代おぢさん)

パチプロから投資家に転身。
本業のバカラで散財しながら
株式投資で補填する日々。

ギャンブルでお金を溶かして
学んだ教訓をブログに書いてます。

カジノ遠征中は、
「もうバカラやめる!」
「これハズシたら引退」
「初日に戻りたい」
が口癖です。

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ブログの管理人:総統

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バカラが上手くなりたい中年おじさん。奥様とカジノ旅行が趣味。

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