30万円持ってパラダイスシティのスロット宿泊キャンペーンに挑んだ話【2026年7月韓国カジノ遠征】

30万円握りしめてパラダイスシティのスロット宿泊キャンペーンを利用しました。
渡航前、この金額じゃ楽しめないのでは?と心配しましたが、杞憂でした。資金に合わせて賭け金を縮小しても、それなりの緊張感やドキドキ感は味わえます。
結果は夫婦でスロットを15時間回して合計100万₩負け。ETGやバカラを合わせて合計150万₩負け。普段バカラの合間に負けている金額くらいで、3泊分のホテル代が無料になって楽しめたから悪く無いですね。
滞在費とか引いて帰国時に手元に7万円残っていたので、キリ良く10万円にして熊本県に義援金で送りました。勝ってたらもっと送れたのですが、次回のラスベガス頑張りますわ。
パラダイスシティスロット宿泊キャンペーン
スロット中脳内妄想が止まらない

上の画像は左から「ジロー」「ハジメ」「サブロー」。「おのだ(斧田)」3兄弟と命名した。
以前、書いたセガサミーのスロットの記事の内容の補完のために、獣王とかを打ちましたが、ドラゴンリンクとか、海外のスロットに慣れるとパチスロのチャンス系演出はダルいですね。逆にパチスロに慣れた人が海外のスロットを打つとアッサリしすぎかもですが。

今回収支はセガサミーの台がオワコンで、ドラゴンリンクがイマイチ、ハフパフには助けられた感じでした。
カジノのスロットを打っている時、大きく増えも減りもしない「小康状態」に入ることがあります。この状態は収支の心配も忘れ、日常も忘れてボーッとリールを眺めながら、とにかく平和で心地良い時間が続きます。
こういう時にキャラクターに勝手な設定を付けたりと妄想も捗るのですが、ハフパフのブタは「おのだ」3兄弟。次男が斧を持っているから「斧田」と命名しました。なぜか「おのだ」の方が妙にしっくりきます。
父から継いだ工務店で3人仲良く働いていたのだが、長男の「ハジメ」は都会のキラキラ生活への憧れを捨てきれず、ある日突然家を飛び出してしまう。
上京した「ハジメ」は、カネになることなら何でもやり、悪どい地上げで財を築き悪徳デベロッパーとして大成功した。

みろ!このカネと欲に塗れた港区顔を!
脳筋パワー系の次男「ジロー」は兄に代わって工務店を切り盛りする。自ら斧を背負い、森で木を伐採し、木材加工から建築までこなす生粋の職人だ。
そんな「ジロー」が建てる家は村民の間で評判が良いのだが、最近は環境保護団体から「森林を破壊するな!」と身に覚えのない抗議活動に悩まされるようになった。

三男の「サブロー」は身体が弱く現場仕事は出来ないので、工務店の経理を担当している。しかし、「ジロー」が仕事に出かけると愛人の事務員に仕事を丸投げし、ワラの上でスマホ片手に麦を咥えながら一日中ダラダラして過ごす。
「働いたら負け」が信条の典型的ニート思考だ。
そんな「サブロー」は最近オンラインカジノにハマって借金を作り、その穴埋めのために「ジロー」が伐採した材木をブローカーへ横流ししていた。
最近「ジロー」が異常なペースで森林を伐採している原因は、この「サブロー」にあったのです。しかし帳簿を改ざんされているうえに、「ジロー」は脳筋なので、その事実に全く気付くことができない。

連日の執拗な抗議に滅入った「ジロー」は、数年ぶりに兄の「ハジメ」へ相談する。弟の悩みを聞いた「ハジメ」は、手下の「ウルフ・アーロン」を呼び「弟たちを困らせてる環境保護団体のブタたちを丸焼きにしろ」手段は問わないと恐ろしい・・・・・

と妄想をしている最中に「ハジメ」が画面いっぱいに揃いました!!
2000₩=324,000₩で162倍!ハフパフはボーナスゲームがメインなので、通常時の配当が小さいので不意打ち気味で嬉ションしそうになった。

フリーゲームでマンションが良く建ちましたね。きっと反対派を住民を「ハジメ」が抑え込んだに違いないwアップグレードは無かったですが、マンションボーナスを2回引いたし、毎回こんなラクな展開だと良いんですけどね。
しかし、この様な妄想をしていると、ハジメはホントに悪徳な商売をしている顔にしか見えなくなる。いや、実際にスロットで画面の前のプレイヤーからカネを巻き上げてるから極悪ブタですなw
スロットを打ってる最中、頭の中ではこんな妄想をしながら打っていますが、皆さんもスロット打っている時に意味不明な妄想をしたり、台のBGMに謎の歌詞を付けてオリジナルソングを作ったりしませんか?ひょっとして自分だけですか?
しかし、ギャンブル依存症に加え妄想癖とか完全にヤバい人ですねww
宿泊キャンペーン2泊+1泊

2泊8時間のノルマ自分が消化。初日に一時+60万₩まで伸びた。いつもならヤメてバカラに戻るところだが、ノルマがあるので続行。結果、2日目にゴソっと削られ、‐70万₩でフィニッシュ。
1泊4時間ノルマは嫁さんが消化。ドラゴンリンクで880₩賭けでクリアしたが、1度もプラスになることなく‐27万₩でフィニッシュ。最深部で‐50万₩まで行った時はパンクするかと思ったw
隣で見ていたが、お葬式状態なので、違う台にしたら?と提案するが、ヤメて出されたらどうするの!とキレ気味に返されるw
何を提案しても1ミリもクビを縦に振らないのだw諦めず粘り強い性格的なモノもあるのだろうが、カジノでコレだと良いお客様だよw
動かざること山の如しを地で行くような人だ。疾きこと風の如くで、フラフラ移動しまくる自分とは対照的であるw
外食と観光
チンハルメタッカンマリ

今回は珍しくソウルへ観光に行く事になった。夏なので参鶏湯を食べたかったのだが、嫁さんがあまり得意ではないため、まだ食べたことのないタッカンマリを食べに東大門の「チンハルメ」へ向かった。
東大門にはタッカンマリの名店が軒を連ねる「タッカンマリ通り」があり、今回訪れたチンハルメもその一角にある。

超人気店だけあって味は評判どおり。鶏の旨味がしっかり出たスープは絶品で、スープを全部飲み干すほど、おいしかった!!料金もビール2本、ネギ+うどんを追加して45,000₩と満足度が高い!
ただ、真夏に食べる料理としては完全に選択ミスだった!店内は各テーブルで鍋を囲んでいるため想像以上に暑く、店員が空調服を着ているほど。
熱々のタッカンマリを完食して店を出た瞬間に滝のような汗が吹き出す!身体を温める料理で暑さをブーストしてしまったのだw

歩いて近くの市場へ向かったが、市場内はアーケードなので風がまったく通らず、殺人的な暑さで、さらに汗が噴き出し、普段ほとんど汗をかかない嫁さんが、ぐったりしてしまった。

若干、危険を感じたので近くのカフェへ避難し、30分ほど休んで落ち着いたが、昼食だけで体力を使い切り、HP残り1桁になってしまったので、観光は諦め仁川に戻る事にした
たまには観光!と殊勝な事を思ったが、30℃を超える真夏に観光と、暑い店内で食べるタッカンマリの組み合わせは完全にミスチョイスだったw
あと、空港からソウル市内までは意外と距離がある。酷暑に加え、電車で往復するだけでも、おぢさん達は疲れてしまうので、次回からはソウル観光をやめて、仁川周辺でのんびり過ごすべきだと反省したw
ウナギ食べ放題

前からチェックしていた空港モノレールの終点「龍遊駅」から徒歩10分のウナギと焼肉食べ放題の
「처음본명품민물장어 영종SKY CITY점」を訪問したがココが大当たりだったので紹介したい。

1人39,000₩でウナギ、肉、オカズが食べ放題で+9900₩で生ビール飲み放題まである。
ウナギは全く臭みが無くてジューシー!肉は豚バラ、牛、両方とも美味しかった。ウナギは脂が出るのでサンチュとエゴマに巻いて焼肉みたいに食べるのも美味しかった。

日本で食べると高いウナギが、この価格で食べ放題で天国みたいな場所だったよ。
처음본명품민물장어 영종SKY CITY점
82‐1 Masiran-ro, Jung-gu, Incheon, 韓国
RAKUの夏ランチ

最終日にアディショナルでスロットが30万₩出たのでRAKUの贅沢ランチで締めた。

季節のランチは、前菜、ウニ、イカ、アワビのしゃぶしゃぶ、抹茶そば、ウナギのおにぎりなど98,000₩。RAKUの季節ランチはホント満足度が高い。2人でドリンク1杯ずつで、お会計は19万₩チョイ。
ハイアットリージェンシー仁川
客室

ハイアットは久しぶりの宿泊。ツインのベッドはやや小さいが、部屋は広く天井も高いくて快適。この部屋に1日4時間スロット回すだけで泊まれるのは控えめに神イベ!
テーブルゲームプランだと最大4泊まで土日もOKになったが、やり過ぎな気もする。出来るだけ長くキャンペーンを続けて欲しいな。
朝食

マーケットカフェの朝食は、ON THE PLATEと同じ食材を使っているようで、グランドハイアット時代よりレベルが上がっていた。料金は55,000₩だが、会員カード提示で15%オフになる。
今回、朝食券と自費を組み合わせて利用したが、2名利用なら実質1人2,500円程度。内容を考えれば、自費で利用しても十分満足できる朝食だった。
プールサイドバー

特典の生ビール券はソフトドリンクには変更できなかったが、この券があると全品30%オフになる。ソフトドリンクを注文して7000₩→4900₩になった。このロケーションでこの価格なら大満足だ。
滞在中は湿度が高く、リゾートというより蒸し風呂状態だった。もう少しカラッとしていれば、プールサイドでゆっくり過ごすには最高の雰囲気だと思う。
利用しなかったが、ハイアットだとサウナが無料で利用出来る。パラダイスシティは宿泊者でも有料なので、サウナ好きにはありがたい。
今回、朝食やプールサイドの売店、ソウル観光での食事代の支払いにWiseを利用したのですが、本当に便利だった!韓国に限らず海外に行く機会がある人は、1枚持っておくと重宝するはず。
紹介リンクから登録すると自分と登録者双方に特典があるが、検索して公式サイトから登録でも構わない。実際に使って便利だったのでオススメする。
まとめ


30万円で楽しめるのか?心配だったけど、バカラを打たなくて良いのでノープレッシャーで気楽な滞在だった。こう思うとバカラは脳汁でるけどストレスも凄いんだな。
スロットはペイアウト率的にはキツイので、手堅く行くならテーブルゲームプランをオススメするよ。でもスロットは1人で打つから気楽だよね。


ノルマ12時間を過ぎて、更に3時間以上打ちました。負けていても面白いから仕方ないね。期待値とか気にするとカジノのスロットは打てないですね。イメージ的に95%前後の設定1のパチスロを打ち続ける感じです。
とはいえ、1泊4時間ゲームするだけで高級ホテルハイアットに宿泊出来るのはコンプとして明らかに破格なので、利用の価値は充分にあります。また次もスロットキャンペーンを利用する予定です。
パラダイスシティのスロット宿泊キャンペーンを利用した事がないけど興味がある人は下記のガイド記事を読んでみてください。初めての韓国旅行でも準備編から読めばバッチリ!
最後までお読み下さいましてありがとうございました!
著者:総統(50代おぢさん)
パチプロから投資家に転身。
本業のバカラで散財しながら
株式投資で補填する日々。
ギャンブルでお金を溶かして
学んだ教訓をブログに書いてます。
カジノ遠征中は、
「もうバカラやめる!」
「これハズシたら引退」
「初日に戻りたい」
が口癖です。