2021年 ラスベガス旅行 Part1 ロスからぼっち旅

2022-01-04

総統です(@soutou_casino)

2021年10月,11月のアメリカラスベガス旅行の様子をブログにまとめました。

渡航にかんする準備編と帰国時の手続きはコチラにまとめてあります

アメリカ ラスベガス旅行初日編

出発~ラスベガス到着編動画

この記事の内容のは動画にまとめてありますので、良かったらご覧下さい。

最近あらすじを500文字〜1000文字書いて後は、詳しくは動画へ!ってパターンの方が良い気もします。

ブログってコレからどうなるんでしょうね?

行けそうでなかなか行けなかったアメリカ

コロナ禍の2020年にラスベガス渡航を何度か考え、実際計画を立てたのですが、休業だらけで活気の無いラスベガスはきっと面白く無さそうです。

街が完全復活するまで我慢しておりました。

2021年の7月にラスベガスのホテルやレストランが全面的に再開された時に渡航を検討しました。

しかしネバダ州からの帰国者は3日強制隔離のルールがネックです。

自主隔離は良いのですが、強制隔離は3日間でも厳しい。

関空勢の隔離ホテルの「日航ホテル」の広さなら部屋から出れなくても耐えられそうですが、羽田成田で帰国は高確率で横浜のアパホテルとなってしまいます

血税を使い無料で隔離させて貰えるのに、文句を言うのはどうなのか?とは思いますが・・・

12平米の部屋で3日間、外に1歩も出れないなんて苦行を超えて拷問に近いです。

2021年10月アメリカンから帰国時に3日強制隔離ルールが撤廃となりました。

行くならこのタイミングしか無い!

知人を誘ったら1発OK!

いよいよラスベガス渡航が現実的なモノとなりました。

コロナ禍の海外旅行は特典航空券で

渡航をするのは良いですが、ネックになるのは高い航空券代。

東京−ロサンゼルス間エコノミークラスで20万円〜と結構な値段です。

せっかくなのでJGC修行で貯まったマイルを利用し、特典航空券で発見しました。

成田空港へ

前日はワクワクして眠れないかと思ったらそんな事もなく、普通に寝て普通に目覚めました。

身支度をしてスーツケースを持って電車で東京駅へ向かいます。成田空港行きのバスは結構な乗車率でした。

バスに揺られて1時間で成田に到着

成田空港はガラガラだろうなと思っていましたが、案の定ガラガラでした。

サクララウンジの寿司

JALのファーストクラスラウンジでは寿司が食える!

ダイヤモンド修行した理由の1つです。

今回ラウンジはサクララウンジが閉鎖され、ファーストクラスラウンジのみ運営となっておりました。

サファイヤメンバーでもファーストラウンジの利用が出来て寿司も食べれる!というコロナ対応でした。

ファーストラウンジ寿司は美味しかった!

のですが、きっとタダだから美味しく感じた気がします。

1Aゲット!

過去にANAで特典航空券でFに乗った時、1Aはいつも先客が居て座れませんでしたが、今回念願の1Aをゲット出来ました。

知人と貸し切り。8席お好きな席に座り放題でした。

SALONというシャンパンが美味しい!

既にJALファーストを経験済みの先人達のブログや動画で事前に予習をする事が出来ました。楽天市場で1本8万円位する高級品だと予習をし、

高い=上手いと脳に刷り込む事に成功

凄い美味しく感じる事が出来ました。

今あらためて振り返ると・・・・どんな味だかも思い出せないw

そもそも、自分はバカ舌な上、地上で飲んだ事が無いモノを空の上で飲んでも、ホントの味なんて分からないのでは無いか?と思う訳です。

旅の高揚感とファーストクラスに乗っているという現実は、何を食べても美味しく感じる事が出来ました。

その中で一番味を感じた食べ物は、和食のお吸い物と漬物と味が濃く塩っ気が効いているモノでした。

1万メートルの機上で食べると1番美味しく感じるモノは何か?

それはきっとカップラーメンorソース焼きそばじゃないか?という気がします。

ロサンゼルス到着!そして別れ

ファーストクラスの楽しい空の旅もあっという間に終わり、無事にロサンゼルスに到着。

何やら知人が電話で慌ただしい様子。電話を切るまで隣で待つが直感的に良くない気がする。

「総統さん・・・僕日本に帰らないとアカン事になりました・・・」

突然の身内の不幸は誰にも予期出来ません。

「分かりました!気をつけてお帰り下さいね!」

そう伝え、一緒に来た知人とはロスでお別!

知人帰りの便を振替えして来た飛行機で帰路につきます。嘘みたいなホントの話!

人生は何があるか分からないですね。

そしてこれからラスベガスまでレンタカーで向かう現実・・

ロス到着日にレンタカーでラスベガスに向かうとかwww

ジョギングしようが、筋トレしようが、40代も半ばを迎えれば体力は低下する一方。

長距離の国際線に乗って移動した僕のHPは真っ赤な瀕死の状態。

そんな疲労困憊な状態で、ロスから460キロ先のラスベガスへ向かうなんて無茶と言うか、下手すれば

「おお!そうとう!しんでしまうとはなにごとだ!」

とお城に戻されて、おうさまに叱られてしまいそうです。

叱られてゴールドを半分にされ生き返れるのはドラクエの世界だけ。リアルでは1発でゲームオーバーになってしまいます。

レンタカーをキャンセルし国内線で向かうか?悩みながら空港の外に出ると、ロサンゼルス独特な爽やかな風に包まれテンションMAXです。

まるで「ベホマ」の様に僕のHPを全回復してくれた(気がする)ロスの風を受け、レンタカーでラスベガスを目指す決意が固まりました。

Barstowまでの250キロは順調そのモノでしたが、日が暮れてからのラスト200キロは辛い戦いとなりました。

ロサンゼルスからラスベガスまでは飛行機の方が早くて安いのに、レンタカーで行くメリットって?と聞かれたら?

僕は夢とロマンと答ます。興味がある方は実際に体験してみて答え合わせ下さい。

時空を超えてシンクロした気がした

ハイウェイ15号線を北上し、Exit27番のあたりに差し掛かると眼下に突如、光の洪水が現れます。

その光の正体はラスベガスの街の灯り。街の光を目にした瞬間、脳から分泌された、アドレナリンやイケない汁が身体中一気に駆け巡るのを実感しまっす

残りHP10から一瞬でHPもMP(マインドパワー)も全回復して、眠気が一気にぶっ飛びました。

ラスベガスの光にはそれだけのパワーがありました。

「翼よ!あれがパリの灯だ!」と言ったリンドバーグもきっと僕と同じ状態になったに違い無い。

リンドバーグと自分が時空を超えてシンクロした様な気がした瞬間でした。

コスモポリタンラスベガス

コスモポリタンに到着したら前回と同様にカジノホストが迎えてくれた。

鍵を受取り部屋へ向かいテラスに出て外の景色を眺める。この開放感はんぱない。

ホテルは全体的になんかエッチな感じだけど、決して下品じゃ無い感じが良い。

部屋には聖書の代わりに春画や、ミニバーにアダルトグッズが置いてあってやっぱりエッチだ!

でも日本のラブホテルの様な下品さは一切感じない。

「今ラスベガスで一番予約が取りづらいホテル」

テラスからのこの景色を見ればそれも納得!

コロナ禍の1年半

ここからの景色を眺める事だけをずっと思い続けていた気がする。

足し算して=じゃなく最後に掛け算でされる

鏡の中には、移動疲れ&ヒゲが伸びて酷い顔をしている自分が居る。

カジノに降りる前にシャワーを浴びて、ヒゲを剃って、パンツとシャツを変えて、歯を磨き、髪型を整える事にします。

疲れ顔+伸びたヒゲ+中年=女性からのウケは悪そうです。

女性ウケは正直どうでも良いのですが、勝利の女神には絶対に嫌われたく無い。

神様はキレイな人や場所が大好き

貧乏神は不潔な人や汚い場所

多分真理だと思っています笑

ちなみにですが

疲れ顔+伸びたヒゲ+中年=じゃなく

疲れ顔+ヒゲ×中年=だと最近思う様になりました。

若い時は加算で済んでいたから良かったんです・・・笑

圧倒的過ぎる

スロットのハイリミットエリアに着席して前回1撃で14,000$出たTop Dollarに着席

開始10分もせずに1回目のジャックポット1,900$が当たる!何だが調子が良いぞ!

1回目のジャックポットの処理時間の間にビールを注文して喉に流し込む、空きっ腹にバドワイザーライトが染みてカチッとスイッチが入った気がした。

色々な台を乱れ撃つが、大なり小なり何かしら当たる。今日は何打っても勝てるんじゃないか?

最近はあまりやらないトリプルスターに着席。

10分せずに1500$と2,400$のジャックポットが当たる。

開始1時間でプラス5,000$オーバー!この勢いは間違い無くホンモノ!

レートを10$から25$にアップしよう。

ユニクロで定価1500円のTシャツを買うのは躊躇しますが、スロットを1回転で50$使うのは抵抗が無くなる。

ギャンブル中毒者は脳の回路がエラーを起こしているそうですが、一生元に戻る事の無い不治の病だそうです。

スロットだと何故我を見失うのか?

勝ち金が7,000$を突破。36時間殆ど寝て無いが身体は軽く、頭は冴えに冴えている。

数時間前まで、疲労困憊で疲れて果てていた自分は何処へ行ったのであろうか?

カジノ旅行で初日の勝ち金の最高到達点がその遠征での、最高勝ち金になる事が過去に往々にしてある。

そんな思考が頭の中で一瞬よぎる

「ココが勝ちの天井かな?」と一瞬頭にチラつきましたが、コロナ明け初戦+勝ちの万能感に酒の勢いで、更にレートアップして100$マシーンを打ち出す始末。

3,000$あっという間に削られて+4,000$

7,000$勝っていたのに3,000$も削られてしまった。

今4,000$勝っている事実よりも、先程まで7,000$勝っていたと言う幻に囚われ出した。

勝ちの最高到達点なんか、過ぎてしまえば幻や蜃気楼でしか無いのに。

気づいたら勝ち金が1,000$になってしまった。

「ダメだとミリでも思ったなら、少しでも良いからカネを持って席を立つ!」

バカラやBJなら割と簡単に出来てる事が、スロットだと全く出来なくなってしまう。

残りの勝ち金1000$を吐き出してから、1日の負けの上限の-5000$に到達するのは早かった。

負けてる時にレートを上げても下げる事は出来ないから、簡単に負けてしまう。

流石にこのペースで打つとパンクするので、部屋に戻る事にする。

売店でビールを購入してベッドで飲みながら・・・・

「7,000$勝ってた時にやめてタラ・・」

「チャラの時にやめていレバ・・・」

ギャンブラー大好物のタラとレバのセットをつまみにしてビールを飲んでたら、知らぬまに寝落ちして初日終了

初日の収支−5,000$

最後までお読み下さいまして、ありがとうございました。

Part2に続きます