2019年4月 いざギャンブルの聖地ラスベガスへ!Part4 最終回

こんにちはカジノトラベラー総統です。

ブログはじめて1ヶ月過ぎましたがそろそろネタ無くなって来たので、今年の4月のラスベガスカジノ旅行の日記をアップします。

Part1はコチラ

Part2はコチラ

Part3はコチラ

ラスベガス5日目

ラスベガスから見える雪山チャールストン山

今回のラスベガスカジノ旅行で持込資金がショートしたから頭を冷やしたい。

今回レンタルした車が大型SUVなので、いつも気になっていた西側の雪山に実際行って頭を冷すこと事に。

Google Mapsで調べたら、チャールストン山と言うらしい。

4月でこの残雪。12月の画像を見たらスタッドレスタイヤ必須な感じ

レッドロックキャニオンよりもう少し先mストリップから車で1時間程

ラスベガスを拠点に自然を観光するなら、グランドキャニオン、レッドロックキャニオン、デスバレーコレは鉄板

チャールストン山はね、トレッキングしない人には物足りないかもしれない。でもいい場所ででしたよ。

避暑地なのか分からないけど道中別荘が多かった、FOR SALEの物件もちらほら。

ベガスに移住したら欲しいな。

ぐるぐる走ってたら山の上に学校があった。グランドの生徒が一斉にこっちを見る・・雰囲気的にヤバそうだ?と思ったらどうやら普通の学校ぽい

学校を抜け山道をぐんぐん登る。

ここはまさにGTA5の世界。

ロスサントスの山の道なき道を進んだ先の頂上には・・・アンテナがドーンとあった。

うーん・・・帰りますか・・

帰りの道中アメリカっぽい1本道で撮影。アップダウン無いと駄目だね・・・

躍動感ある写真を取ってみたら、おぉ!目の錯覚は素晴らしいな!

往復4時間チョイのトリップを終えてストリップへ

6と9がお好きですね

ディナーのあと最後の勝負を

1日500$×6日のリゾートクレジットを全然消化出来て無い。

1500$位余ってる計算!今宵は贅沢してやろう!とMGMのクラフトステーキに予約なしで飛び込む

クラフトステーキはコチラ

ヒラリークリントンそっくりなスタッフが担当だ。

最初は定番のバドライトで乾杯

2杯目はブルームーン

ワインはどれがオススメかとヒラリーに聞く?料理に合わせたモノをチョイスしてとGoogle翻訳で伝える。

私に任せて!とお任せしたら食事に合わせていいチョイスをしてくれた。これからはワインにしようかなw

アペタイザーはオイスター産地は忘れた。山ワサビが辛すぎてむせまくった。

メインのステーキと魚と付け合せのアスパラ、マッシュルームがやって来た。照明が暗いので画像が暗い

A5のドメスティックwagyu 300$!日本の和牛をアメリカで生産しているとの事。

旨い!柔らかい!濃厚!これは別格!日本人好みの肉だ!

食後のコーヒーとチーズケーキ。甘いものは3ヶ月振り。

チーズケーキを口に含んだ瞬間味蕾から脳天に電気が(マジ)走った!砂糖って白い麻薬とよく言った物だ。

たらふく食べてお会計は500$オーバー。チップは20%これはコンプで処理できないから自腹

最後の勝負

総統今回のカジノ旅行ではツキが無かったので、最後の勝負は奥様を見守る事にした。

奥様は最終日で5000$程プラス。

だが奥様はプレッシャーに弱いようで隣で眺めてたら、貴方がやりなさいよ!私はもう良い!とか$が減る都度にアレコレ言ってくる。

自分はもうパンクはだから後は任せるね!これはプレッシャーになるらしい。

好きな時に辞めていいですよ!と言ったけど、熱くなってお席を立てない様子。

あぁ奥様も熱くなるんだなぁと意外な一面を見て勝ち分全部ふっとばして、種銭も溶かして今回は終了。

ごめんなさいねと言われるけど、そもそも最初にパンクしたの総統だからね・・・

部屋に戻るとターンダウンが終わっていて、テーブルにマカロンが置いてある

さすがスカイロフト!サービスのキメが細かい

帰国

チェックアウトしてレンタカーで、マッカラン国際空港へ向かう

今回2000km程共にしたタホ君ともお別れ。写真とっておけば良かった。

ロサンゼルス行きに乗って気絶してたらあっという間に到着

ロサンゼルスのANAラウンジで奥様が調子込んでるからパシャリ

登場前に腕立て伏せとスクワットをして機内へ!写真は1枚も無い。次回のラスベガス遠征の記事はもう少し約に立てる記事を書こう。

最後に

半年前の旅行記なので、忘れている事も多く肝心のカジノ部分は見せ場ナシ。

カジノ旅行記は個人的な日記で今回みたいな情報が少ないモノは読んでいて、つまらないと思いますが、そんななか最後までお読み頂きましてありがとうございました。

今回のラスベガスカジノ旅行記 終