2020年 グランドサークルドライブ旅行3日目 ホースシューベンド&アンテロープキャニオン編

2021-08-19

総統です(@soutou_casino)

7泊8日の日程で聖地ラスベガス巡礼&レンタカーでグランドサークルを周遊してまいりました。

3日目はブライスキャニオン→ホースシューベンド→
アンテロープキャニオン→モニュメントバレーのルートになります。

2日目ザイオン国立公園‐ブライスキャニオン国立公園編はこちら

グランドサークル周遊3日目

3日目は若干タイトなスケジュールです

7時 ブライスキャニオン発 
10時 ホースシューベンドシュー着
11時30分 アンテロープキャニオンツアー
モニュメントバレーへ移動

ブライスキャニオンからホースシューベンドまで157マイル約251km。

アンテロープキャニオンからモニュメントバレーまで150マイル約241km

地図上で全走行距離が約300マイルで482km

途中寄り道をしますので実走行は500〜550kmくらいでしょうか?

運転時間はトータル6〜7時間くらい?起きている時間の半分は運転する感じになりそうです。

アンテロープキャニオンのツアーの予約時間に間に合うかちょっと心配です。

朝6時に起床し支度して朝食を済ませチェックアウト。

車のフロントガラスが寒さで凍結しております。

ブライスキャニオンで日の出を見てから行きたかったのですが、予定がタイトなので断念してホースシューベンドへ向かいます。

運転中にバックミラーが突如眩しくなりました。後ろを見たら水平線上から太陽が昇りはじめてます。ご来光です!空気が澄んでいるのでとてもキレイです。

ブライスキャニオンの日の出もさぞキレイだったろうな。

暫く走ると標高が下がり、雪も消えて荒涼とした景色が広がります。

昨日1度通った道を途中まで戻る感じなのですが 、朝はまた違った雰囲気の景色なので飽きません。

走る事3時間でホースシューベンドシューオーバールックに到着です。

ネットで駐車場無料と情報を目にしたのですが、停めた場所が違うのかな?自分が止めた場所は有料でした。

車を停めて歩くこと15分で断崖絶壁の先に「ホースシューベンド」がドーンと現れました!凄い迫力です!

下の方を覗き込みたかったのですが、高さで足がすくんでしまいます。

侵食して出来上がったのは分かるのですが、この湾曲がどうやって出来たのか不思議です。

パノラマで撮影をしていたら、断崖絶壁に足を乗り出す若者カップルが。自分も真似して写真を撮ろうと思いましたが、やはり腰が引けてしまいます・・

嗚呼・・チキン!チキン!チキン!

ホースシューベンド実際に見ると凄い壮大な景色で圧巻です!画像や動画を沢山撮りましたが、肉眼でみる迫力が凄すぎました。

影がかかって居たのが残念です。ホースシューベンドの撮影は11時〜13時がベストだそうです。

アンテロープキャニオンのツアー会社に移動します。

アンテロープキャニオンツアー

アンテロープキャニオンのツアー集合場所に30分前に無事到着出来ました。

ちょっと早く来すぎてしまった様ですが、遅れるより良いのでヨシとしましょう。

ツアー開始時間までベンチで座って待っていたら、目の前でパフォーマンスはじまりましたが、失敗しまくって微妙なパフォーマンス笑

撮影をしたのでチップは払わないと行けませんが、、1$札の手持ちが無くて仕方なく5$渡しました・・笑

ツアー開始の時刻となりましたので受付へ向かうとします。

担当の女性ガイドの後についてロウワーアンテロープキャニオンへ向かいます。

シカゴから来たというアメリカ人の4人家族と一緒のグループでした。

5分ほど歩いてアンテロープキャニオン入口に到着です。結構勾配が急な階段が続きますので、足腰が丈夫じゃ無いとキツイかも知れません。

階段を降りて下に向かいます。

下に着いた瞬間から圧巻の景色が拡がります。凄すぎて訳が分かりません。

ネットの画像で見ても凄いのに実物は、もう凄すぎてワロタって感じです

自然が作り出したの奇跡の造形美です。また空の色が映えます。

入った瞬間にあまりにも圧倒されて思わず「スゲーww」と思わず声が出してしまいました。

ガイドと一緒に周ったアメリカ人家族に笑われてしまいました。だって本当に凄いんですもの。

道中にフォトジェニックな撮影ポイントが何箇所かあるようで。その場をその場をでガイドの子が撮影をしてくれました。

広角、パノラマ、縦撮影などで撮影慣れしています。アンテロープキャニオンの撮影にオススメなのはビビットだそうです。

今回、Dixie Ellis’ Lower Antelope Canyon Toursのツアーに参加して大正解でした。

  • 少人数グループでのツアー
  • 少人数なのでゆっくり周ってくれる
  • 撮影ポイントでガイドが撮影してくれる

違うツアー会社のグループは1人のガイドに対して多人数なせいか、急いで周っている感じでした。

アンテロープキャニオン

ガイドの撮影テクニックが素晴らしく他にも良い写真を沢山撮ってもらえました!

あっ!と言う間60分!一生モノの素晴らしい体験となりました!

アンテロープキャニオン

この狭い場所から地上に戻りました。

最後にアンテロープキャニオンが出来た仕組みを、水と砂を使って教えて貰いました。

今回利用したツアー会社

Dixie Ellis’ Lower Antelope Canyon Tours 

超オススメです。

グレンキャニオンダム

モニュメントバレーに行く前に、グレンキャニオンダムの見学をしました。

ビジターセンターに車を停めて橋へ向かいます。駐車場は無料です

車が通ると橋が揺れて結構スリリング。橋の真ん中で撮影してみました。。

橋から右手側の景色、高さがあって迫力がありましたよ。

橋の左手側にはダム。巨大建造物って素敵ですね。

ラスベガスからのツアーだとグレンキャニオンダムにも立ち寄るそうなのですが。

レンタカーだと意識してないと素通りしてしまいます。

なかなかのスポットですので、立ち寄って見学をオススメします。

モニュメントバレー

日没に間に合う様にモニュメントバレーに向かいます。

途中カイエンタに立ち寄って給油&買い物をしにスーパーへ。

ビーフジャーキーがセールで5$と安かったのまとめ買いします。

ちなみにカイエンタはお酒が売ってません。ナバホ自治区は酒類販売禁止です。

飲まれる方は事前に用意してモニュメントバレーに向かいましょう。

アメリカのお菓子は原色に近い色で見るからに身体に悪そうですね。

160号線から163号線に入って暫く走るとと荒涼とした景色に変わります。

更に走ると赤茶色の大地が拡がります。遠くの方に見覚えのある景色が

映画バック・トゥ・ザ・フューチャーで馬に追われてるシーンの岩ですね。

ここがモニュメントバレーか!

モニュメントバレーTHE View Hotel 

3日目の宿はモニュメントバレー THE View Hotelに宿泊しました。

モニュメントバレーの絶景が客室のバルコニーから堪能出来る超人気のホテル。ハイシーズン中は1年前から予約が埋まってしまうそうです。

実際に宿泊してみてそれも納得!素晴らしい体験となりました。

今回利用したのが2クィーンのプレミアムビューの部屋で1泊227$朝食付き。

ホテルの最上階なので、バルコニーの屋根部分が無く夜空がパノラマで堪能出来ますの。

バルコニーからの眺めが素晴らしい!この絶景です。この景色を堪能しながら飲む酒は間違い無く美味い!

という事で売店にビールを買いに行きますが、この後ちょっとしたトラブル発生です。

ナバホ自治区はお酒が売って無い

前述しましたが、ナバホ自治区はお酒の販売が禁止されております。

ホテルの売店はノンアルコールビールしか売ってません。

ホテルで取り扱いが無いだけでスーパーに行けばあると思い、近くスーパーに向かいます。

スーパを隅々まで探して見つかったのはノンアルコールビールでした。とりあえずノンアルコールビールだけでもと思い購入しました。

日本のノンアルコールビールより味は良かったです。

スーパーから帰る途中で水平線に太陽が沈みかけだしました。ホテルのバルコニーでサンセットを眺める予定が・・・

お酒を探して予定が崩れた、、アル中の悲しい性ですね笑。

何とかギリギリ間に合いました。

ベランダから暗くなるモニュメントバレーを眺めます。

ホントに凄いです・・夕焼けと夜の境界線のグラデーションが絶妙で息を飲みます。

この景色を堪能しながら、お酒が飲めたらどれだけ美味しかった事でしょう。

案外ノンアルコールビールだけでも雰囲気が出ましたが笑。

ノンアルコールビールを飲むと脳がお酒だと錯覚して軽く酔いを感じるそうですね。

日没から1時間半景色を眺めましたが全然飽きません!

今日は物凄い絶景を沢山みました!絶景がハイパーインフレです!

ホテルのレストランでナバホ族料理を

日が暮れてお腹が空いたのでホテル併設のレストランへ向かいます。

アメリカのメニューって基本文字だけなのでイメージがつかみにくいです。

チキンウィング、サラダ、オススメのナバホ族料理、ノンアルコールビールを注文します。

近くにレストランが無いので宿泊者はココで済ませるのか?店内は大盛況です。

注文した料理がやってきましたが、ナバホ族セットが超アメリカサイズです。画像奥のチキンウィングとサラダが余計でセットをシェアすれば充分でした。

2人で絶対に食べ切れないパターン。残りを持ち帰るにも冷めたら微妙な物が多いです。

手前のスープとパンみたいなものが、ナバホ族の伝統料理との事。見た目は微妙でしたが、食べてみたらなかなかイケます。。

揚げパンみたいなモノが単品だと凄く微妙ですが蜂蜜を付けると・・アラ不思議!科学反応起こした様にとても美味しくなります。

美味しいのですが、炭水化物+揚げの組み合わせはカロリー高くて危険です。半分で我慢するつもりが、結局3分の2も食べてしまいました。

値段はチップ別で63$

美味しかったけど、お腹いっぱいで残してしまいました。

星空観賞

部屋のバルコニーから星空観賞します。

部屋の電気を消しバルコニーに出て、目が暗闇に慣れるのを待ちます。

目が慣れたら凄いです、見渡す限り星!星!星!

今までの人生で1番夜空に星があります!

流れ星も凄い!と思ったら飛行機の翼端灯でした。

夜はめちゃくちゃ冷えます。厚着していても寒いのでベッドのライナーを毛布代わりにします。

1時間ほど夜空を眺めていたら大きな流れ星が!今度は本物でした。奥様は3度流れ星が見えたと嬉しそうです。

星を眺めていたら23時を回ってました。

世界最高?のモニュメントバレーの日の出を見逃さない為に早めに就寝する事にします。

最後までお読み下さいまして、ありがとうございました。

4日目 グランドキャニオン→セドナ編に続く