アンダーズ東京宿泊記 コロナ禍の新しい生活様式での滞在

2020-07-13

総統です(@soutou_casino)

アンダーズ東京に滞在して来ました。

前週のハイアット・リージェンシー箱根に続いて近場へ1泊旅行ですが。

ハイアット・リージェンシー箱根記事はコチラから

今回の滞在でコロナ禍の旅行は、あまり遠く移動せずに生活圏内のホテルステイがマッチするなぁと感じました。

アンダーズ東京

到着からチェックイン

自宅からアンダーズ東京までは車で45分ほどで到着。

車寄せのスタッフにバレーパーキングをお願いしたところ

只今コロナ感染対策でバレーパーキングを中止しております」との事・・・

そう言えばコロナ禍だ!セルフパーキングですよねw

近くで信号待ちをしている時に、車内の触れそうな場所をアルコールシートで除菌してたのが無駄になってしまいました。

地下駐車場3Fに駐車して1Fホテル入口へ向かいます。

写真を取り忘れましたが、51Fのロビーにつながるエレベーターホールはコロナ以前までは扉が閉められておりましたが、今はオープンしたままです。

エレベーターの手前でスタッフに検温をされます。ついでにアルコールで手の消毒も済ませて置きましょう。

エレベーターで51Fのロビーへ向かいます。

エレベーター内は適時アルコール消毒を行っているとの事で安心です。

ホテルの各所にアルコールスプレー噴霧機があるので安心です。

チェックインはラウンジエリアで

ウェルカムドリンクを飲みながらのチェックインは優雅な気分になれますね。

The高級ホテル感がGoodです!

ツインルーム 50平米

今回滞在はハイアットの公式アプリの

客室料金20%off+朝食無料」オファーを利用

アンダーズ東京の公式サイトで部屋の広さを調べたら、1番スタンダードな部屋でも50平米あるそうなので、2人で利用するならスタンダードタイプで十分そうなので通常のツインを選択しました。

アサインされたのは5033号室

51Fからエレベーターで1フロア下るだけなので楽で良いですね。

エレベータの中は祝い事の時によく見かける、鯛や花の形をした砂糖菓子の型?のようなオブジェがいい味出してます。

宇宙船の通路の様な廊下が非日常感を演出します。

5033号室を探しますが、ドアに部屋番号が書かれておりません、、、

ドアでは無く足元の方に部屋番がありましたが、初めての利用者で部屋番号を探したのはきっと自分だけじゃないだろうな。

客室はドアを空けて入って最初に目に入ったランプのオブジェですが、何故ココ設置したのか不思議に感じます。。

この下にセーフティボックスが設置されております。うーん何故ココに??

デザイン性の高さやコンセプトと追求すると、きっとこういうモノに行き着くのでしょうね。

客室は2人で使うに充分な広さです。

1ランク上のデラックスルームは65平米で、その上のスイートは125平米あるそうです。

ベッドサイドに客室の照明やカーテンの開閉スイッチ類があります。アナログチック

カチッと入れるアナログ感は良いですね!SF映画の宇宙船のスイッチみたいでワクワクします。

電動カーテンをオープンすると新宿方面の景色が広がります。。

カーテンは開けっ放しにしておくと、時間と共に刻々と変わって行く景色が堪能出来るのでオススメです。

高い場所から開けた景色を一望出来るだけで満足ですが、もしも特別な日を演出したり、非日常感を味わいたいなら、東京タワービューの部屋が良いのでは無いかなと思いました

スイッチや電話に隠れてBoseのBluetoothスピーカーが設置されておりますが、マイスピーカーを持ち込まないで音楽を楽しめるので個人的に◎です。

テレビは壁横に設置されておりアームで角度を調整するタイプ。べットからだと角度と距離で少し見づらかった。

ミニバーの内のソフトドリンク類はコンプメタリー!このレベルのホテルのミニバーは、ソフトドリンクも1,000円くらいしますので嬉しいサービスですね。

ネスプレッソマシーンのカプセルは、下の段の引き出しに入っています。

ネスプレッソのカプセルは6コ。

水タンクは本体にセット済みで電源入れてスイッチを押すだけでOKです。少し使いにくい場所に設置してあるので、水がタンクにセット済みだと楽で良いですね。

細やかな気配りだなと感じました。

引き出しの中のチョコレートと煎餅もコンプメタリーサービスです。

利用しませんでしたが、お茶セットも完備されておりました。

客室のテーブルは長い1枚板で充分過ぎるくらいに広い。

インフォメーションの中にEXPLOREと記載されたページを開くと、近隣観光スポットの地図が広がりますが、遊び心があって良いですね。

クローゼットはウォークインタイプで広いです。

下の方にスリッパと浴衣がありますが、ちょっと分かりづらいですね。

ビーサンタイプのスリッパは履きにくいので、普通のタイプのスリッパが2つあった方が便利で良いかな?電話かアプリ経由でリクエストすれば持って来て貰えます。

客室の掃除して/起こさないでの札が木製で洒落ております。

すごい地味なポイントで恐縮ですが木製ハンガーが型崩れしないし服をかけやすくて使いやすいモノを用意してあって流石だなと思いました。

ハンガーが微妙だと服がずれ落ちて萎えますしね。

ウェットスペースは茶色でで落ち着いた雰囲気ですね。洗面スペースの台がウッド調なのは初めて見たかも。

ドライヤーはクローゼットの左の引き出し内に設置されてましたが分かりにくいですね。

ホテルのクラスの割にはチープなドライヤーだなぁと思ったのですが、調べて見たら9,000円前後と結構な値段のドライヤーでした、、、知らないって罪ですねw

女優ミラーは固定式なのに何故ココに?と思いましたがコードレスタイプだと後で知りました。

歯ブラシなどのアメニティ類は洗面スペースの後ろ側のティシュ横の箱に置いてあります。

パズルみたいにビッシリと敷き詰めてあるので取り出し難いなぁと思いましたが、真ん中の紐を引っ張れば万事解決いたします。

リネン類は当たり前ですがフカフカでした。

アメニティ類やドライヤーを離れた場所に置いてあるのは、敢えてひと手間加えている感じなのですかね?アンダーズ東京の様な高級ホテルなら、この様なひと手間もなかなか面白いと感じます。

バスタブは円形の深いタイプでジェットやエアブローなどのアミューズメント的な装備はなし。

お湯の出方がゴージャスで貴族感を味わえます。

シャワーは通常の物とレインシャワーの切り替え式。

最初レインシャワーの方を回してしまい恒例の「うひゃ!冷たっ!」と頭から水をかぶってしまいました。

アメニティはオリジナルでしょうか?柑橘系の爽やかな香りで自分は好きなタイプです。

リクエストはアプリからが便利

今回マウスウォッシュとシェービングクリームをDL済みのハイアット公式アプリからリクエストしました。

電話してお願いするより早いし煩わしくなくてオススメです。

アプリのトップ画面から下のタブを引き上げてリクエストから必要なものを選択します。

リクエストして5分程で届けてくれました。

女性用基礎化粧品セット、バスソルト、フェイシャルソープなどは無料で貰えます。

スパ&ジムエリア

アンダーズ東京のジムエリアは37FのスパAO(アオ)内にあります。

チェックイン時にジムの利用について訪ねた所、コロナ対策でジムとプールに1度に入れる人数に制限を設けているとの事で利用する前に事前にスパに連絡して確認をして下さいとの事。

部屋からスパに問い合わせた所、ジムエリアは人数に余裕があるので、そのまま利用可能ですが、プールエリアは予約が必要で17時から利用可能との事。

筋トレをしたら丁度よい時間になるのでプールの予約をお願いしました。

週末はプールが混み合うそうなので利用予定があるなら、事前に予約を済ませておいた方が良さそうです。

スパの受付のスタッフの方がアテンドをしてくれます。

ローカールームを使いたい場合は受付にその旨を伝えれば、利用できるロッカー番号を教えて貰えます。番号札やキーは無いので忘れない様に、自分は番号忘れて受付に番号を聞きに戻りました。

ロッカールームに着替えと荷物を置いてジムエリアへ

消毒用のスプレーとタオルを入り口で受け取り、気になる部分にご使用して下さいとの事。

自分で使った器具は自分で消毒がデフォですが、使い終えた場所はスタッフの方がさらに消毒してくれました。

マシンコーナーはウェイトをケーブルで引くタイプのモノでイマイチ使い方が分かりませんが、元々使わないのでフリーウエイトコーナーに向かいます

フリーウエイトエリアは普通のダンベルとケトルダンベルにスミスマシンが設置されています。

ストレッチエリアは狭いですが、バランスボール、ストレッチポール、トリガーロールなど一通りのモノが揃っております。

トレッドミルやエアロバイクなど1台おきに稼働しており、ソーシャルディスタンスを保っています。

トレッドミルは、テレビの他にYou Tubeも視聴可能で全面から風が出て来るタイプでした。

17時になったので着替えてプールエリアに向かいます。夫婦で2レーンを使用させてくれました。


プールはスイミングキャップの着用が必須です。ゴーグルと一緒に無料でレンタルしてもらえました。

久しぶりにクロールで泳いだら5m位で足がつってしまいましたw

ホテルのプールは初めて利用しましたが、プカプカ浮いたり歩いているだけで優雅な気分になれますね。

プールサイドにジャグジーが2つあります。画像奥のジャグジーは炭酸水と珍しいモノ。

湯の中で動くと画像のように泡が、しゅわしゅわとしてシャンパンみたいになって大変気持ちよかったです。

ジャグジーはコロナ感染対策で1度に2名までの利用が推奨されておりました。

自分は私物を持ち込んだのでレンタルを利用しませんでしたが、ジム用のウェアやシューズ、水着など有料レンタルがあるので、手ぶらで行っても大丈夫です。

プールは1時間迄利用可能ですが、30分程で疲れたのでシャワーを浴びて部屋に戻ります。

スパエリアは撮影をしませんでしたが、シャワーブース、風呂、水風呂、サウナと全体的にコンパクトな感じでまとまっております。サウナはソーシャルディスタンスで2人までの利用推奨してました。

ガウンやタオルはスパエリアにもロッカールームにも設置されております。

パウダールームにはアクリルの仕切りはありませんでしたが、画像の様に1席空けてありますので利用が被ってもあまり気にならないかと思います。

ドライヤーはパナソニックのナノケアのハイエンドモデルです。

自分は利用しませんでしたが、休憩エリアのマッサージチェアは利用可能でした。

コロナ以前は休憩スペースにジュースやフルーツが置いてあったようですが、コロナ対策でペットボトルの水と、グラノーラバーのサービスのみに変更された様です。

筋トレ後でしたのでプロテイン代わりにグラノーラバーを1つ頂きましたが、コンビニ等で売っている物とは違い自然な甘さで自分的には◎でした!

アンダーズ東京のジムとプールとても良いですねぇ!!

スタッフの皆さんに親切丁寧な対応で快適な滞在をサポートして頂きましたし。コロナ感染対策の器具や設備の消毒、清掃は随時、行われていたので安心して施設を利用する事が出来ました。

素敵なジムなので、会員になるお値段を調べてみたのですが。

入会金120万円

保証金200万円

年会費36万円・・・・

年会費36万円は月にすると3万円なので頑張れる範囲ですが、入会金と保証金が厳しいな。

こういう所はホンモノのお金持ちが通う場所ですが、頑張ってココのジムに通える様になりたいモノです。

ちなみにスパでトリートメントを受けて更に10,000円払う事で、ビジターで利用できるそうです。

クラブラウンジ

18時から20時までラウンジはカクテルタイムでアルコールを提供しているので、食事前に立ち寄ってみました。

チェックイン時に一枚板のテーブル席の方を利用したので、半個室の方の席を利用しました。天井が高く非常に開放感があります。

メニューなどは有りませんでしたが、アルコールはワイン、シャンパン、ビールなど一通り揃っており簡単な軽食も用意してあるとの事です。

生ビールと炭酸水にチーズと生ハムを注文しました。

コロナ以前までは中央のスペースにオードブルやワイン・シャンパンが置かれていてセルフ形式でサービスを提供されておりましたが、コロナ禍ではオーダー形式となりスタッフが給仕してくれます。

個人的には今のスタイルの方がスマートだし衛生面的にも安心なので良いと思います。

ダイニング

アンダーズ東京のダイニングは7月1日から営業が再開されておりますが、営業時間などはコロナ以前とは若干事なるようです。

ザ タヴァン グリル&ラウンジ(51階):

朝食 7:00~10:30(土・日・祝日のみ営業)

ランチ 11:30~15:30 ・ディナー 18:00~22:00 ・ラウンジ 10:30~22:00

ウィークエンドブランチ 11:30〜13:30・14:00 〜16:00 

アフタヌーンティー 平日14:00〜17:00 土・日・祝日13:00〜15:00・15:30〜17:30 

BeBu(1階):

月曜~金曜 11:30~21:00 ※土曜・日曜は営業を一時的に休止させていただきます。

ルーフトップ バー(52階):

水曜~日曜 17:00~24:00 ※月曜・火曜は営業を一時的に休止させていただきます。

the SUSHI (52階):

水曜~日曜 17:00~22:00 ※月曜・火曜は営業を一時的に休止させていただきます。

ペストリー ショップ(1階):

【7月26日まで】営業を一時的に休止させていただきます。

【7月27日より】月曜~金曜 10:00~20:00 ※土曜・日曜は営業を一時的に休止させていただきます。

ルームサービス: 7:00~22:00 (ラストオーダー 21:30)

※平日のご朝食はルームサービスのみのご提供となります。

https://www.hyatt.com/ja-JP/hotel/japan/andaz-tokyo-toranomon-hills/tyoaz/dining

今回は朝食でザ タヴァン グリルを利用しました。

8時台に利用した時は、ほぼ満席でしたので時間をずらして撮影しました。

メニューの左側からは好きなものを何品でも、右側のメインから1品を選んで注文する形式です

コーヒー、サラダ、フルーツ、エッグベネディクト、スパニッシュオムレツ、和定食をチョイスしました。

サラダとフルーツはミニサイズ。サラダのドレッシングは別添えでリクエストしたほうが良いかもしれません。

高層階からの東京景色を眺めながら優雅な朝食タイムで幸せを感じます!

食後のコーヒーが別格に美味しいです。

ザ タヴァン グリルでの朝食の提供は土日祝日のみ。平日の朝食はルームサービスで提供との事です。

フォトジェニックなポイント多数

アンダーズ東京はフォトジェニックなポイントが多数ありました。

Googleで検索したら同じモノが1000枚以上は出て来そうですが、撮影してしまうんですよね・・w

このオブジェは椅子になっていて着席OKだそうです。

ギャラリーは夜に行った方が良い雰囲気が良さそうですね。

ちょうど七夕前なので短冊を飾りました。

ペンも消毒済みと使用済みに分けてあってしっかりとコロナ対策がされておりました。

フォトジェニックか分かりませんが自分は部屋から広がる夜景が一番印象的でした。

新宿方面の景色も良いですが次回はタワービューの部屋に宿泊したいと思います。

チェックアウト

チェックアウトは12時ですが、ギリギリだと混みそうなので11時前に行いました。

今回の利用総額は49,522円

内訳は

客室料金 36,800円

サービス料 5,520円

消費税 4,232円

駐車場代  3,000円

ハイアットのポイント対象金額が37,670円1752ポイントの獲得

今回2回目以降の滞在でトリプルポイントのキャンペーンが適用されてました。

ボーナスポイントと合計で5,255ポイント獲得となりました

駐車場代ですが宿泊者は入庫から24時間まで3,000円で出し入れ自由です。

時間に余裕があったので、徒歩で行ける愛宕神社とNHK博物館に観光に向かいました。

愛宕神社の出世の階段は結構急ですね。

NHK博物館が思いの外に楽しめたのですが。

おかあさんといっしょの、じゃじゃまる、ぴっころ、ぽろりの実物がデカ過ぎで、軽い恐怖を感じました。

まとめ

アンダーズ東京も前週に利用したハイアット・リージェンシー箱根と同様に、コロナ感染予防対策が徹底されており、安心して滞在する事ができました。

前回は近場へ小旅行、今回はホテルステイを経験をしたのですが、コロナ禍ではコンパクトな旅行が良いのでは無いかなと思います。

7月22日からGo toキャンペーンが先行して開催される様ですね。

感染拡大しているのにGo toキャンペーンなんて、とんでも無いと意見もネットやSNSで良く見かけますが、やるって決まっちゃんだから感染対策を徹底した上で利用しちゃった方が良いと思いますよ。

今回の自分の様なホテルでおこもりステイならば、密にもならないですし他人と接触は最低限で済みます。

手洗い、マスク着用、うがい、3密回避、消毒除菌を徹底、移動はマイカーと自衛を徹底してれば、コロナ罹患リスクは皆無に近い訳ですし。

移動は自分の住んでる都道府県内と隣接エリアまでにすれば、あまりネガティブにならないで済むのでは無いかなと思います。

ハイアットもマリオットもこの夏は客室料金20%off+朝食無料やスペシャルなキャンペーンを開催しているホテルが多く、ハイアット系列は2度め滞在からトリプルポイント適用キャンペーンも開催してます。

先行Go toキャンペーン35%offと組合せたら、通常価格の半額で高級ホテルに宿泊出来るんですからお得ですよね。

コロナに対しての考え方は人それぞれなので、何が正解なのかは答えが無いと思いますので判断は各人で行うとして、自分とは違う考えの相手を叩いたりする事無く上手くコロナと共存して行けたらイイんじゃ無いかな?と考えてます。

アンダーズ東京公式サイトはコチラから

住所 〒105-0001 東京都港区虎ノ門1丁目23−4 虎ノ門ヒルズ

電話 03−6830−1234

ハイアットアプリ 

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最後までお読み下さいまして、ありがとうございました。